犬が好き
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口周りが黒くて「泥棒ひげ」だった柴の子犬 4才の現在、まるで“別犬”のような姿に驚く!
「泥棒ひげ」がチャームポイントだった子犬時代
まずこちらは、生後3カ月のころのもなかくんです。撮影当時はお迎えして1週間ほどが経ったころで、やんちゃ盛り。家具やおもちゃ、先住猫たちなど、見るものすべてに興味津々だったそうです。
4才になった現在は
気難しいところもあるけれど、妹犬の前では優しい“お兄ちゃん”に
しかし、妹犬・くるみちゃん(取材時3才/柴犬)の前では優しい“お兄ちゃん”になるのだとか。そんなもなかくんの優しさが表れるエピソードがあります。
「くるみと2頭同時に散歩しているときに行きたい方向が分かれた際は、もなかのことを軽く引っ張るだけでくるみの行きたいほうに合わせてくれたりします。
一方、くるみは頑固で、なかなか行く方向を譲ってくれません(笑)」
もなかくんたちへの思い
「もなかはリビングの中に自分のお気に入りの場所があるのですが、そこでヘソ天して安心しきった顔で寝ているのを見ると、幸せな気持ちになります。
また、頬の皮が結構伸びるので、両頬つかんで“ムニムニ”するのも癒されます(笑)」
「彼らから癒しをもらっている一方、彼らが穏やかに平和に暮らしていけるようにするのが、飼い主の使命だと思っています。これからもこの生活をしっかり守っていきたいと思います」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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