犬が好き
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垂れ耳が愛らしい柴の子犬→5才の現在は両耳ピーン! 可愛さそのままに大きく成長
家の中を散策中の麦くん
この写真が撮影されたのは、麦くんをお迎えして2週間ほどが経ったころ。新しい環境にも慣れ、ようやくケージから出て家の中を散策し始めたころでした。
飼い主さんは当時について、「麦のやることなすことすべてが新鮮でした」と振り返ります。
「前足をテーブルにかけて高いところを見ようとする姿も、このとき初めて見ました。その可愛さに、喜んで写真を撮っていたように思います」
耳の変化も愛おしかった
飼い主さんは「こういう耳の立ち方をするんだ!」と、麦くんの見た目の変化を興味深く見ていたそうです。
5才になった麦くん 成長してもずっと可愛い!
飼い主さんによれば、麦くんは子犬のころから家具を噛んだりなどのいたずらをまったくしなかったのだそう。そのため、体の成長は感じるものの、「やっと落ち着いた……みたいな感覚は薄いかもしれません」と話します。
お迎えしてから今日まで、とにかくずっと可愛い麦くんに、飼い主さんは「すごいなぁ」と感じているそうです。
麦くんとの距離感の変化に喜び
「麦は起床、帰宅の際は全力で喜んでくれるのですが、それ以外はまさに“柴距離”で、あんまりくっついてくれるタイプではありません。お昼寝のときなんかも、『自分はこっちで寝ますんで、ほっといてください』というスタンスで……。
でも、最近は私が寝転がっているとそっとお尻をくっつけてくれたりするので、嬉しいです」
「一緒に暮らすうちに麦もおおらかになってきてくれたのかな」と、飼い主さんは喜びを感じているようです。
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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