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ぬいぐるみよりも小さかった生後3カ月の柴犬子犬→約3カ月後には大きく成長!全身で感情を表現する姿に癒される
横に並ぶぬいぐるみよりも小さいチャコちゃんですが、3ヵ月後どのような姿に成長したのでしょうか。
約3カ月後、チャコちゃんはどんなコに成長した?
2つの写真を見比べて、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「純粋に大きく成長したなと思います。『ぬいぐるみと同じ大きさくらいになるかな?』と予想していましたが、すっかりぬいぐるみを超えて、健康的に大きくなりました」
また、現在は1才7カ月だというチャコちゃん。見た目について、飼い主さんは「毛並みもしっかりしてきて以前よりモコモコしている」と感じているそうです。
さらに行動面についても、こんな成長が見られるといいます。
飼い主さん:
「言葉の理解度やルーティンの把握がすごいと思っています。ご飯や遊びが終わった後に、『終わり!お水飲んで!』と言うと、理解してスタスタとお水を飲みに行きます。また、散歩の準備をしていると以前は逃げ回っていたのですが、今では大人しくハーネスを着けさせてくれるようになりました」
チャコちゃんはどんなコ?
そんなチャコちゃんの「臆病で内弁慶なところ」が愛おしいのだと飼い主さんは語ります。
飼い主さん:
「ドッグランでは自由に駆けずり回ることはせず、私のそばをずっと付いてきて離れません。なので、私が走らないとランにならない状態です。外では臆病な甘えん坊キャラですが、家の中ではチャコの遊びたいときにオモチャを持ってきて『ワン!(遊んで!)』と自己主張してきます」
「チャコのために何かしてあげたい」
飼い主さん:
「一生懸命考えて行動する姿を見て、言葉は通じないけれど、できるだけ感じ取って、要望に答えてあげたいと思う毎日が楽しいです」
最後に、飼い主さんにとってチャコちゃんはどのような存在か、また、チャコちゃんと一緒にこれからどのように暮らしていきたいかを聞きました。
飼い主さん:
「まさに子どものような存在です。ずっと見ていられますし、チャコのために何かしたいと思ってます。最近、チャコの物ばかり買うようになって、『親バカってこういうのを言うのね。』と理解しました。これからもお互い健康に注意して、長生きして、楽しいことをいっぱい一緒にしていきたいと考えています」
写真提供・取材協力/@Chako20240513さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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