犬が好き
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お迎え時は怖がっていた元保護犬2頭→飼い主の膝の上でリラックスするまでに心を開き、今では大切な家族の一員に
実は2頭は元保護犬。ミクちゃんは推定8才、茶々ちゃんは推定7才のときに飼い主さんにお迎えされました。
飼い主さん:
「知り合いの方がブリーダーを辞められるということで、『犬を飼いませんか?』と依頼があり、最初に出会ったのがミクです。
その後、『もう1頭お迎えしたい』と考え保健所のホームページで茶々を見つけ、お迎えを決めました」
ミクちゃんと茶々ちゃんをお迎えしてからの日々
飼い主さん:
「お迎えしたばかりの頃はミクは震えていて、ゲージからなかなか出てきませんでした。茶々は家に着く前の車の中で、不安で吠えていました」
そんなミクちゃんと茶々ちゃんでしたが、飼い主さん曰くこんなコたちなのだそう。
飼い主さん:
「ミクは優しくて、マイペースな性格です。飼い主のことを健気に待っていたり、何があっても自分のペースを崩しません。
茶々は人懐っこくて、寂しがり屋で初対面の人にもすぐ懐きます。よく家中を走り回って、飼い主が少し離れるとすぐ鳴きます」
飼い主さんと一緒に過ごしていく中でミクちゃんと茶々ちゃんは次第に心を開き、さまざまな表情を見せてくれるようになったことが伺えますね。
「大切な家族の一員」
飼い主さん:
「大切な家族の一員で、我が子のような存在です。ミクと茶々に幸せと感じてもらえるような暮らしをしていきたいです」
写真提供・取材協力/@BzN3ZrrvOv34608さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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