犬が好き
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片手に収まるほど小さかった生後2カ月の子犬→約2年後、抱っこすると腕が震えるほど大きな体に成長!
お迎えから一週間経った頃に撮影されたそうで、飼い主さんのお気に入りの写真なのだとか。
飼い主さん:
「当時はパピーの毛でパヤパヤボサボサだったのに、この写真はきゅるきゅるっとした目がとても可愛くて『奇跡の一枚だ!』と思った記憶があります」
子犬の頃から愛らしい姿を見せていたエメちゃん。約2年が経ち、どんな姿に成長したのでしょうか。
片手に収まらないほど大きく成長!
この写真が撮られたのはトリミング前だったそうで、「もっさりしているエメが可愛くて思わず撮影しました」とのこと。
飼い主さん:
「ちょっと太っていた時期でもあり、少し貫禄があります(笑)『なにこれ可愛い~!』と思い写真に収めました。
パピーの頃は本当にちっちゃくて、お迎え当初は700gくらいしかなかったのに、この写真の2才頃は5kg近くまでありました。片手に余裕で収まっていたのに、今は胴が長くて片手に収まらないですし、腕がプルプルしてくるくらい重いです(笑)」
飼い主さん:
「お迎えした頃は何を考えているのかよくわからないコだったんですが、成長していくにつれて、表情がよく出るようになったなと思います。遊んで楽しい時はニコニコしていたり、おやつがもらえなくて拗ねたり、いつもエメはすぐ顔に出るので、分かりやすくて面白いです(笑)
行動面では、犬に少し慣れてきたかなと思います。実はエメはワンちゃんが大の苦手で、ワンちゃんを見つけるとすぐ逃げてしまうコだったのですが、犬の幼稚園に通うようになってからは『絶対無理!』という感じではなくなったと思います」
エメちゃんはどんなコ?
飼い主さん:
「犬なのに犬が苦手だったり、夜はひとりでベットのある部屋に行って気付いたら寝ていたり、寝たと思ったらおやつの袋の音で一目散に走ってきたりして、大変そうだな、忙しそうだなと思います(笑)でも、そんな本能で生きているところが可愛いです。
また、お散歩は好きなのにハーネスやお洋服を着るのが苦手です。でも、着せ終わると一気に機嫌が変わって、玄関のドアまでしっぽを振りながら向かって、ドアのスレスレのところで待っている姿が可愛いのですが、『変なの~』とも思います(笑)」
エメちゃんへの現在の思い
飼い主さん:
「遊んでいるときもとっても楽しいです。家の中でよくボール遊びや追いかけっこをするのですが、一生懸命に遊んでくれるところに幸せを感じます」
エメちゃんのことを「かけがえのない存在」だと話す飼い主さんに、エメちゃんへの現在の思いを最後に伺いました。
飼い主さん:
「エメと運命的な出会いをして、一緒に生活するようになって、もうエメがいない生活は考えられないです。『エメを迎える前はどうやって過ごしてたんだろう?』と思います。周りの友達にもエメを迎えてから『変わったね』『明るくなったね』と言われることが多いです。
これからも、エメとの毎日ができるだけ長く続いたらいいなと思います。エメにとって何が一番なのか考えながら、毎日過ごしていきたいです」
写真提供・取材協力/@aimerpekibichonさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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