犬が好き
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保護犬カフェで“赤ちゃん怪獣”と呼ばれていた子犬をお迎え→2才の今、我が家に笑い声をもたらす存在に
悲しみのなかで出会った、保護犬・楽くん
先代犬を病気で亡くした飼い主さん家族。「家の中が光をなくしたみたいに暗くなっていて、毎日涙が出る日々を送っていた」といいます。
こうして、当時生後5カ月だった楽くんをお迎えすることになりました。
お迎え当時は、“赤ちゃん怪獣”のようだった
おもちゃ遊びが大好きだったそうで、飼い主さんは「何でもおもちゃにしてしまう、本当に怪獣みたいなコでした」と振り返ります。
2才になった楽くんの様子は?
しかし、成長とともに少しずつ黒色が抜け、今の毛色になったといいます。
楽くんの社交的な性格について、「保護犬カフェでいろんなコと触れ合っていたからかも」と、飼い主さんは感じているといいます。
「飼い主と、もともといた保護犬カフェのお姉さんたち以外には、あまり近づきたがらないです。なんとか慣れてもらえないかと思いましたが、怖がってしまうので諦めました。
私たちにはデレデレに甘えてくれるので、まぁいいかと思っています」
毎日楽しそうに過ごす楽くんへの思い
そんな楽くんの姿に、飼い主さんは幸せを感じるといいます。
「先代犬の福が病気がちで辛い思いをいっぱいしていたので、楽には『たのしく、らくーに過ごしてほしい』と思い、“楽”と名づけました。
名前の通り毎日とても楽しそうで、我が家は笑い声が絶えなくなりました。やんちゃでいたずらも多いですが、私たち夫婦にもいっぱい楽しみを与えてくれる楽ちゃんが大好きです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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