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「ぬいぐるみのように座って遊んでいた」秋田犬の子犬→2才になり、「すべてが成長」と感じる毎日
家族に迎えて数日後のこまちちゃん
垂れた大きな耳や大きな足、真っ白でフワフワな毛並みが印象的なこまちちゃん。このころは家にもだいぶ慣れてきて、やんちゃっぷりを発揮していたそう。
撮影当時も、クッションを“ガシガシ”と噛みながら、飼い主さんの娘さんと夢中になって遊んでいたといいます。
「最初は立って遊んでいたのに、夢中になって“ぬいぐるみ”みたいに座って遊んでいたため、思わず撮影しました。
当時は歩いていても座っていても、寝ていても、とりあえず『何をしていても可愛い〜』という感じでした」
2才になったこまちちゃん 「すべてが成長」と感じる日々
子犬時代は家の物を噛んで壊してしまうことがありましたが、今ではそのようなことはほとんどなくなり、すっかり落ち着いた印象になったのだとか。
「普段の生活からも、良い・悪いの区別をしっかり理解していると感じます。
私たちが話す言葉もかなり理解しており、たくさんの言葉を覚えてくれました。『○○(名前)迎えに行く?』と言うと、しっぽを振って玄関で待ってくれるんです。もう、可愛くて愛おしくてたまりません!」
家族に心を許すこまちちゃんへ
「私たちは、とにかく“こまちファースト”で生活しています。体は大きくなったけれど、本当に臆病で寂しがり屋さんなこまち。毎日を大事に大事に。これからも健康第一に、穏やかに過ごしてほしいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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