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くりくりお目目の柴の子犬をお迎え→4カ月後にはシュッとした見た目に成長! 先住柴とも仲良しに
お迎え初日のマシュくん
マシュくんをお迎えした日に撮影した一枚について、飼い主さんはこう話しています。
「この日、初めてマシュに会いました。とても小さくて、くりくりとした目が愛らしく、心をつかまれました。
撮影時は我が家に到着したばかりで、車での長距離移動や知らない場所、親やきょうだい犬とも離れ離れになり、寂しくて怖くて不安だったようでキュンキュン鳴いていました。
それでも夜ゴハンはしっかり完食し、疲れもあったのかすぐに眠って落ち着いてくれて安心しました」
不安だった先住犬との顔合わせ
初めての犬の多頭飼いということもあり、「仲良くできるだろうか」と不安なところからのスタートでしたが、2頭を対面させると、思いのほか自然な様子が見られたといいます。
「マシュは何にでも興味津々で、朝起きると真っ先にコタに“おはよう”と挨拶に行くほど、まったく物怖じしなかったんです。
私は後回しにされてちょっぴり寂しかったですが、仲良くなれそうな2頭の姿を見て安心しました」
生後6カ月になったマシュくんの様子は?
お迎え当時は、まんまる顔にくりくりとした目、むちむちとした体つきでしたが、成長とともにシュッとした顔立ちへと変わり、だいぶ柴犬らしくなったといいます。
「今では自分から抱っこしやすい体勢になってくれて、すんなり抱っこできるようになりました。最近は、いつも隣にべったりとくっついてくるような、甘えん坊な一面も見せています。
とても人懐っこい性格で、『出会う人はみんなお友達』と言わんばかりに“ヒコーキ耳”でしっぽをブンブン振って近づくので、『柴犬っぽくないね』とよく言われます」
仲良く成長するマシュくんとコタくん
「コタがひとりだったときは、ドッグランでも遊び相手がいなくてポツンとしていました。それが、マシュがいることで、ふたりで楽しく追いかけっこができるようになりました。見ていて微笑ましいです。
これからも、マシュの人懐っこいところはそのまま変わらずでいてくれたらなと思います。
先代犬を若くして亡くしているので、このコたちには健康で元気に過ごしてもらいたいです。我が家に来てよかったと思えるぐらい、たっぷり愛情を注いで暮らしていけたらなと思います」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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