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飼い主さんを玄関で待つ犬はどれくらい?アンケート&獣医師解説
いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さんを玄関で待つ犬はどれくらいなのか、アンケートを実施。今回はその結果をご紹介するとともに、犬が玄関で待つ理由や帰宅時の愛犬との接し方について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に解説していただきます。
愛犬は飼い主さんの帰りを玄関で待っていますか?
では、愛犬はどのような様子で飼い主さんを待っているのでしょうか。
【飼い主さんの声】帰りを待っているときの愛犬の様子
外をじっと見つめている
- 「じっと、窓のほうを見つめています」
- 「帰りの時間になると外を見て待っている」
- 「ちゃんと帰ってくるはずの方向に立ってじっと見ながら、全集中している」
- 「ずっとドアのほうを向いて、黙ってオスワリしています」
玄関に座って/伏せて待つ
- 「しっぽをふりながら、オスワリをして待っている」
- 「オスワリをして、少し不安気な顔で待っています」
- 「フセをしてジッと待っている」
- 「帰ってくる音がしたらフセをして待っている」
クンクン鳴いている
- 「クーン、クーンと鳴きながらソワソワしている」
- 「ふだんの鳴き声とは違う声で長鳴きや鼻を鳴らして待っています」
- 「ドアの前でクンクン鳴きながら待っています」
- 「近くに帰ってくるのがわかるとウロウロしてクンクン鳴いています」
飼い主さんの帰宅にはしゃぐ
- 「しっぽがちぎれそうなほど振って飛びついてくる」
- 「しっぽを振って、大きな声で鳴いて、動き回ります」
- 「しっぽをブンブン振りながら、吠えます」
- 「しっぽをフリフリして待ってたよーって飛んできます」
【獣医師解説】犬が玄関で飼い主さんを待つ理由
――犬が飼い主さんの帰りを玄関で待つ背景には、どのような理由や犬の心理があるのでしょうか?
岡本先生:
「飼い主さんの帰宅を待ちわびている、一刻も早く飼い主さんに会いたい気持ちがあると思います」
――帰宅時、飼い主さんを待っていた愛犬と接するときのポイントについて教えてください。
岡本先生:
「毎回過剰に反応してしまうと、かえってお留守番が不安になることがあるので、軽く挨拶したら愛犬が落ち着くまで待つほうがよいでしょう」
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年4月時点の情報です。
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