犬が好き
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“赤ちゃん感”がスゴい生後4カ月のシー・ズーの子犬→1才を過ぎると、少しだけ“お姉さん”になった姿が可愛い!
生後4カ月のあどけないぽんちょちゃん
撮影当時、ベランダに洗濯物を干していた飼い主さん。ふと振り返ると、ぽんちょちゃんが“ちょこん”と座って遠くからじっと見つめていたのだとか。思わずシャッターを切ったそうです。
当時のぽんちょちゃんについて、飼い主さんはこう話しています。
「とっても甘えん坊で、どこに行くにも“金魚のフン”状態。飼い主の姿が少し見えなくなると分離不安の症状が出て、わざとトイレを失敗することもしばしばありました」
1才を過ぎると嬉しい成長が!
「相変わらず甘えん坊で、飼い主や姉犬・ぱんちょのあとをくっついて回っていますが、わざとトイレを失敗することは減りました。
お顔がはっきりとしてきて、見た目も少しだけ“お姉さん”になっています」
現在のぽんちょちゃんの様子は?
「犬見知り&人見知りをするので慣れた人にしか近寄らず、ドッグランも苦手です。お散歩は広い公園以外好きではなく、家から出ると頑なに歩きませんが、帰り道だけは誰よりも速く歩いています。
『おうちどこ?』の一言を聞くと、どれだけ遠くの場所にいても、おうち目掛けて走り続けます」
2頭を中心とした穏やかな日々に感謝
「たとえば、ぽんちょの姿が見えなくなると、ぱんちょが探したりするんです。ぽんちょのほうからくっついても、ぱんちょは怒らなくなり、お互いにいるのが当たり前になっています。
一緒に遊んだりするほど仲良しというわけではないのですが、ドッグランなどで片方が執拗にほかのわんちゃんに追いかけられたりした際には、片方が吠えて守ったりすることも。『姉妹だなぁ』と思うこともしばしばあります」
愛犬たちの存在について、「私たちの命にも代え難い存在です」と語っていました。
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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