やんちゃな姿を見せていた柴犬の子犬。1年半後にはすっかり落ち着き、飼い主さんの膝の上で寝るのが大好きなコへと成長していました。
遊び疲れてパタッ
生後4カ月のころのちっくん。
@mamemamechiku
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー
@mamemamechikuさんの愛犬・ちっくん(取材時1才10カ月/柴犬)の子犬時代の写真。こちらは、生後4カ月のころに撮影された一枚です。
当時のちっくんは、
人懐っこい“やんちゃ坊主”だったそう。この日は、遊び疲れてパタッと“電池が切れた”かのように眠っていたといいます。
2才目前の今は、甘えん坊な姿も
あれから1年半が経ち、ちっくんは取材時1才10カ月に。お迎え当時は体重が2kgもなかったそうですが、今では倍以上に成長しました。
ちっくんは、毎朝いそいそと膝の上にやってきてマッサージを要求しているのだそう。
@mamemamechiku
体だけでなく、行動面にも変化が見られるそうです。昔は起きている間ずっと走り回っていたちっくんですが、成長とともに落ち着き、今では甘えん坊な姿も見せるようになったといいます。
一方で、昔から変わらない一面もあります。宅配便でインターホンが鳴ると、今でも“キュンキュン”鳴いてしまうそうで、そんなところにもちっくんらしさが感じられます。
膝の上でスヤスヤ眠る姿が愛おしい
ソファに座るとちっくんがやってくるため、「飼い主は動けなくなります」とのこと。
@mamemamechiku
そんなちっくんについて、飼い主さんがとくに愛おしいと感じている瞬間があるといいます。
飼い主さん:
「飼い主がソファに座ると、どんなときでもいそいそと膝の上に登ってきてスヤスヤ眠るのが、たまらなく愛おしいです」
マッサージされて嬉しそうなちっくん。
@mamemamechiku
飼い主さんいわく、ちっくんは朝昼晩と膝の上に登ってくるそうで、「幸せホルモンが出まくり」なのだとか。
ときには足がプルプルしてしまうこともあるようですが、ちっくんと過ごすその時間は、飼い主さんにとって幸せなひとときになっているようです。
写真提供・取材協力/
@mamemamechikuさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。