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お迎え初日は不安で鳴いていたハスキーの子犬→1才9カ月の今、安心した表情でそばにいてくれるコに成長!
ベッドの中で小さく丸くなっていた、子犬時代のむたくん
お迎え初日のむたくんは、新しい環境に緊張していたそう。飼い主さんによれば「寄り添っていないと、喉が張り裂けそうなくらい鳴いていた」といい、夫婦で交代しながらむたくんのそばに付き添って眠ったといいます。
それでも、お迎えして間もないころには、ベッドの中で小さく丸くなって休む姿も見せてくれたそう。飼い主さんは「少し安心しました」と、当時を振り返ります。
「むたを絶対幸せにしたい」と思った
「環境が変わって不安で鳴くこともありましたが、少しずつ家の中を探索するようになり、ゴハンが大好きな食いしん坊な様子を見せていました。
好奇心旺盛でいろいろなものに興味を示す一方、初めてのことはまず様子を見てから行動する慎重な性格で、そのころから今の“むたらしさ”が出ていたように思います。
今振り返ると、小さな体で慣れない環境に一生懸命順応しようとしていたんだなと感じます」
自分の気持ちを表現するのが上手なコに成長
自分の意思をはっきり伝えてくれるところに、飼い主さんは“むたくんらしさ”を感じるそうです。
「散歩に誘っても『今日は行きません』というように動かない日があり、そのわかりやすさに思わず笑ってしまいます。
ドッグランでは元気いっぱいに走り回る一方で、遊んでいる最中に『ちゃんといる?』というように私のところへ戻ってきて、顔を見てくれることも。その姿を見ると、信頼してくれているのかなと感じてとても嬉しくなります」
お迎え当初は不安で鳴いていたけれど、今では安心した表情でそばにいてくれるようになったそう。また、苦手なことに対しても、少しずつ挑戦できるようになっているのだとか。
飼い主さんは、むたくんの成長に日々驚かされているそうです。
むたくんがそばにいてくれるだけで、幸せを感じる毎日
「夜になると、むたは誰よりも先に寝室へ向かい、私たちの隣で眠ろうとします。以前、私が体調を崩したときには、鼻で“ツンツン”と顔をつつくようなしぐさを見せ、その後もずっとそばに寄り添ってくれました。言葉は話せなくても、心配してくれているように感じてとても嬉しかったです。
安心しきった表情で眠る姿や、何気なくそばにいてくれる時間の一つひとつに、幸せを感じます」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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