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カフェ帰り、リュックに入った柴犬が「ふう~」 安心しきった“幸せ顔”にほっこり
カフェ帰りの一枚に写った、安心しきった“幸せ顔”
この写真が撮影されたのは、久しぶりに大好きなカフェに出かけ、ゴンくんがドッグメニューを食べた帰り道のこと。少し疲れた様子だったゴンくんをリュックに入れたところ、「ふう~」と安心したような顔をして、すぐにくつろぎ始めたといいます。まさにその瞬間を収めた一枚です。
飼い主さん:
「この表情を見た瞬間、『あぁ、完全に信頼しきってるな……』と思いました。目が少し細くなっていて、口元も緩んでいて、安心しきった子どものような顔をしているんです。
飼い主として一番嬉しいのは、ゴンが『ここにいれば大丈夫』と心から思ってくれていることが伝わってくることです」
リュックの中は安心できる場所 自分から「入れて~」とアピール
中に入るとすぐに体を丸め、鼻先だけ出して周りを観察したり、そのまま眠ってしまったりするそうです。
飼い主さん:
「家の中でもリュックを見つけると勝手に入って、『ここが僕の基地だよ』と主張することもあります(笑)」
カフェデビューは1才のころ 今では「ここ知ってる!」と引っ張るほどに
ただ、飼い主さんがアイスコーヒーを注文すると、カフェの雰囲気に興味を示すように鼻をピクピクさせ、次第に表情がほぐれていったそう。それ以来、カフェに行くたびに自分からリュックに入りたがるようになったのだとか。
「今日はカフェ?」と声をかけると、リュックを見つけてダッシュで飛び込み、前足で入り口をカリカリして「早く行こうよ!」と催促するほどだそうです。
テラス席に着くと、リュックから鼻先だけ出して周りをキョロキョロ。通りかかる人やほかの犬を観察しながら、ときどき「ふんっ」と満足そうに息を吐くのだといいます。
飼い主さん:
「飼い主がケーキを食べ始めると、ゴンも『僕のメニューもあるよね?』というように上目遣いでじーっと見つめてくるのですが、そのときの表情が好きです。
高級なお店に行かなくても、ドリンク一杯と愛犬の寝息があれば十分すぎる贅沢です」
ゴンくんの“幸せ顔”に感じる信頼関係
「リュックの中で安心しきった顔をしているとき、こちらまで癒されて『守ってあげたい』と思います。
ゴンは『怖いものも知らない人も全部、飼い主さんが守ってくれる』って信じてくれている。その信頼と、静かな共有の時間こそが、本当の幸せなんだと思います」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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