犬が好き
UP DATE
お迎え初日、舌を出して“電池切れ”した柴犬の子犬→6才の今、信頼関係を築き「かけがえのない存在」に!
お迎え初日、ぐっすり眠る小夏ちゃん
こちらは、お迎え初日に撮影した一枚だそう。長距離を移動したこともあり、小夏ちゃんは疲れてぐっすり寝てしまったのだとか。舌をちょろっと出した姿がなんとも愛くるしいです。
小夏ちゃんを迎えた当時の気持ちについて、飼い主さんはこう振り返ります。
「私たちは、柴犬と暮らすことが夢でした。お迎え当日は、念願の柴犬の子犬を抱っこできて幸せな気持ちになるとともに、その小さな体に『しっかりと守り育てなくては』とあらためて決意したことを覚えています」
6才の今は、食いしん坊で“すべて自分のもの”と思っているような一面も
「宅配物や買い物してきたものを見つけると、期待のこもった眼差しで見つめてきます。“すべて自分のもの”と思っているふしがあり、甘やかされて育った“お嬢様”のようです。
また、食べ物が絡むと急におりこうになり、こちらの指示に素早く従います。普段も言っていることを理解しているけれど、食べ物がないのでわからないフリをしている疑惑さえあります(笑) 食いしん坊な小夏らしい姿です」
イタズラも多かった小夏ちゃんに見られた変化
以前は好奇心が強く、イタズラも多かったそうですが、今では落ち着きが見られるようになったそう。安心してフリーで留守番をさせられるようになったほか、飼い主さんの声かけに応じるようになったといいます。
「2~3才くらいまでは、一度くわえたものは絶対に離さなかったけれど、今は『ちょうだい』と優しく声をかけ続けると離してくれるようになりました」
「かけがえのない存在」となった小夏ちゃんへ
「一時期、攻撃的になった時期もありましたが、トレーニングをしたりいろいろと試行錯誤しながら、少しずつ信頼関係を築いていけたと思います。
今では寂しがりの甘えん坊になり、近くに来て寝る姿や、しっぽを振ってお迎えしてくれる姿が健気でかわいく、癒されます。小夏のいない生活は考えられないくらい、かけがえのない存在になりました。
いつか来る別れを考えると胸が痛みますが、とにかく今は小夏が幸せでいてくれたらいいなと思います。これからもたくさん食べて、元気いっぱいに過ごしてほしいです!」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE