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ケージから出してほしいのに、眠気に負けていた柴犬の子犬→生後7カ月の今、“怖いもの知らず”な元気なコに!
お迎え2日目、眠気に負ける姿が愛らしい
ケージの中から「出してほしい」とアピールしていたこもちちゃんですが、次第に眠気に勝てなくなってしまったようです。だんだんと目が閉じていき、そのまますやすやと眠ってしまいました。
飼い主さん:
「小さくてふわふわで、なんてかわいい天使なのかと思いました。このコが家に来る楽しみや喜び、幸せであふれていました」
飼い主さん:
「出会ったときは、抱っこしてもすごく静かでおとなしく、ぼんやりとしている印象でした。元気に育つか、病弱なコにならないか、この月齢のコを迎えるのが初めてだったこともあり、不安な気持ちは結構大きかったです」
🐻❄️😴
— こもち (@komochi_mochi1) March 23, 2026
#豆柴 #白柴 #柴犬 #白豆こもち pic.twitter.com/XaiFL3fjj2
心配をよそに、元気いっぱいに成長
飼い主さんは、「出会ったときは猫を被っていたのか?と思うほど元気に過ごしています」と話します。
今でも嫌そうな表情を見せることはあるものの、以前よりかなり我慢できるようになったといいます。
飼い主さんが感じる“こもちちゃんらしさ”
そんな姿について、飼い主さんは「良くも悪くも怖いもの知らずなところが、こもちらしいなぁと思います」と話します。
最近では、散歩中に人と目が合うと、その場に座り込んで“なでられ待ち”をするようになったそう。そんな意外な一面について、飼い主さんは「飼い主になでられるのはそこまで喜ばないのですが……」と話します。
そんなこもちちゃんのこれからについて、飼い主さんはどのような思いを抱いているのでしょうか。
飼い主さん:
「今のこのパピー期が過ぎていく寂しさもありますが、一方で新しくできることが増えていく喜びもあります。
これから一緒にいろいろなところへ出かけたり、たくさん新しい経験をしたりして、豊かな犬生を歩んでほしいなと思います」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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