春ですね。
パジャマのズボンだけデニムに履き替えて上にロングダウンを羽織り、寝起きでもすぐにお散歩に行ける冬も魅力的ですが、桜が咲くと街全体が華やかで、やっぱり春はいいなと思います。
マロたんとお花見に出発です。とは言っても、いつものお散歩コースに桜があるので、マロたん的には普通のお散歩です。それでも、飼い主はうきうき。今年も一緒に桜を見られる幸せについて小一時間語りたいけど、やめておきます。
「さくら〜!」
丸っこいマロたんと今年の桜です。毎年こんなアングルで撮っているので、マロたんももう慣れたもの。口角も上がってて良いですね。
桜も丸っこくて可愛い。
桜って一節に6つ花が付いているのが良い木なんですって。ご近所のおじいちゃんが「この前テレビでやってた」と教えてくれました(笑)
こんなに綺麗な桜が咲き誇っているのに、わたしたちの他には誰もいません。マロたんと桜をふたりじめ。田舎もいいものですよ。
ぽへーっとしているマロたん。若い頃は、こんなに顔が白くなかったのにな。でも、白くなっても可愛いと思う気持ちは一切変わらないどころか、愛おしさは募るばかり。若い頃のキリッとした感じも、8歳のぽーっとしている感じも、どちらも可愛い。
こんな穏やかな表情をするんですもん。柴犬って老犬になると可愛さが増すと言われたりしますが、最近ちょっとそれがわかりかけた気がします。まだ8歳、もう8歳。
極めつけはこの顔。こんな顔されたら、なんでも言うこと聞いちゃう。そして、こんなに可愛いこがわたしを信用してくれている奇跡。自分の中の平成のトップニュースかもしれません。尊い。普段使ったことないけど、もう一回言いたい。尊い。
ところで、犬飼いにとって春は出費の季節
お散歩中にご近所さんの犬飼いさんたちに会うと、この時期は必ずと言っていいほど「注射行った?フィラリアの検査した?」と言う話題になります。
マロたんは、3月のうちに病院で狂犬病予防ワクチンとフィラリアの検査を済ませました。4月になると病院が混むので、保健所から狂犬病予防接種のお知らせハガキが届くとすぐに行きます。
フィラリアの予防薬とノミ・マダニ予防薬をまとめて購入。毎月買いに行くのが大変だから、と言いつつ、アレルギーで毎月通院しているんですけども。まぁ、とにかく春は出費がかさみます。犬を飼うのってお金がかかりますよね奥さん。
(マロたん、ただいま体重が10kgを超えています。ダイエットとはなんなのか。)
「犬との暮らし大事典」(ベネッセコーポレーション刊)
「いぬのきもち」関連商品ご紹介
いぬのきもち特別編集・犬との暮らし大辞典によりますと、中型犬(この本では8kg〜20kgまでが中型犬)が15歳まで生きるとして、トータル生涯費用は約652万円だそうです。ろろろろろっぴゃくごじゅうにまんえん…!
※ちなみにこの本、マロたんも1ページ載せていただいております。自慢です。P141です。
年間だと43万円ぐらい?マロたんの場合、そこまで必要ではありませんが、全部ひっくるめて計算すると…ああ、やめよう。知らなくて良い現実なんて知らないままで良い。パートナーのスマホをのぞき見ても良いことはないのと同じ。ちょっと違うか。