毎年春になると、ちょっと遠回りして桜の綺麗な公園に行きます。地元の人だけが知っている小さな公園なので人気もなく絶好の撮影スポット。なのですが、今年は人がたくさん。人混みを避けてご近所で桜を楽しむ人が多いのかも。諦めてすぐに帰りました。
満開の桜に気分も上がります
時間帯を変えて次に訪れた際には、いつもの静かな公園に戻っていました。昨年は、お天気に恵まれずあまりいい写真が撮れなかったのですが、今年は青空と満開の桜をバックに撮影できました。
桜が大好きな日本人
大満足の帰り道は、いつもの散歩コースの桜並木を通ったのですが、こちらも人も車もたくさん。マロたんを抱っこして足早に通り抜けました。いつもなら犬好きな人に声をかけられてマロたんを撫でてもらうことに躊躇はないのですが、新型コロナウイルスの感染防止のために今は知らない人に触れられることを避けたいのです。
心配性が炸裂
今のところ犬への新型コロナウイルス感染は、それほど心配ないそうですが、わたしだって症状がないだけで感染しているかもしれず、マロたんの毛にウイルスが付いていたとしたら、誰かがマロたんを撫でた際に広げてしまう恐れもあるかもと。
フォロワーさんたちに聞いてみました
わたしの考えすぎかな?と、SNSでフォロワーのみなさんに「今、お散歩中に知らない人にわんこを触っても良いか聞かれたらどうする?」と質問したところ、ほとんど「断る」と言う答えでした。飼い主に確認する前に触ってくる人もいますが、そんな時はペット用の殺菌スプレーなどで対応されている人が多かったです。
柴犬的距離が正解
柴犬の飼い主さんからは「知らない人には噛むので断る」と言う答えも多かったです。飼い主さんにだけ、ナデナデさせてくれる柴犬って可愛いし、今はそんな性格のわんこのほうが人と距離が保てていいかもしれません。
接触を控えましょう
しばらくは、お散歩中に会った人に撫でてもらったり、自分自身も他のわんこに触れることを控えます。せっかく声をかけてくださる人をお断りするのは心苦しいけれど、これも未来のため。桜が散るまでお散歩コースも変えました。
来年のお花見を楽しみに
来年は、晴れ晴れとした気持ちでお花見ができることを願います。
<編集部より>
東京都獣医師会より飼い主さんに向けての情報、新型コロナウイルスに感染した人が飼っているペットを預かる際の対応、注意点について発信しています。今後も発信される情報をご確認ください。※2020/4/11