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【体験談】「こんなことってある!?」 犬の飼い主が体験した愛犬との奇跡を感じた瞬間

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愛犬と暮らしていると、日々いろんなことがあるでしょう。そのなかで、まさかの出来事や、奇跡とも思えるような体験をした人もいるのではないでしょうか?

愛犬との暮らしで、”これは奇跡”と感じたことがある?

いぬのきもちWEB MAGAZINE 愛犬と飼い主さんの思い出に関するアンケートvol.01 208件の回答
いぬのきもちWEB MAGAZINE 愛犬と飼い主さんの思い出に関するアンケートvol.01 208件の回答

今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、愛犬と暮らしているなかで「奇跡だ」と思えた瞬間があるかどうか、208名の飼い主さんに聞いてみることに。その結果、半数の人たちが奇跡的な出来事を体験したようです。

ここからは、飼い主さんたちから寄せられたエピソードの数々をご紹介します。

まさかの出来事にほっこり

笑顔の柴犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

まずは、愛犬と暮らす日々のなかで「こんなことってある?」とほっこりする瞬間があったという飼い主さんのエピソードから。

・「愛犬がクローバー畑で四つ葉を見つけたこと。この子は幸せを運んできてくれたんだな、と思いました」


・「新車のナンバーを選んでもいないのに、犬のお誕生日になっていた」


・「悪天候の日でも、お散歩に行く時間だけ奇跡的に雨がやんだことが何度もありました。運動と気分転換をさせられてよかったです」


・「お散歩で知り合った同犬種飼いの方が、お迎えした2代目の子があまりにも家の子と似てたので、お迎え先のブリーダーさんを尋ねたら同じだった事」


・「私が出産の時、助産師さんから幸せな事を思い出すと痛みが和らぎますと教わり、飼っていた犬の大事を思い出したら本当に痛みがやわらいだ」


そんなことってある!? ヒヤッと体験も

散歩する犬
getty

なかには、思わずドキッ! ヒヤッ! としてしまう出来事を体験した飼い主さんもいるようです。

・「散歩中に見知らぬ人に出会い『この子早く病院に連れて行った方がいい』と言われ病院に連れて行ったら、内臓の病気だった。その人に出会わなければ、長生きできなかったかも? 奇跡に感謝です」


愛犬に助けられた!

寄り添うトイ・プードルとカニーンヘン・ダックスフンド
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬がいてくれたことで「助けられた」「救われた」と感じ、それを奇跡のように思った飼い主さんたちも多いようでした。

・「自分が意識をなくして倒れた時に、まだ家に来て数カ月の愛犬がなめて起こしてくれた」


・「廊下で行き倒れて、声もだせなかった時、吠えてもダメだったから、普段のぼらない階段を登って家族を呼んできてくれた。なめて起こしてきた」


・「愛犬は私と一緒に寝てくれる時は、いつも私が体調が悪く学校や会社を休んでいる時だけでした。私が働き、極度のストレスで頭が割れる程の痛みが24時間、約1ヵ月半続きました。痛みで悶絶していると顔や手やなめてくれるんですが、なめてくれると痛みが和らぐんです。愛犬から元気の力をもらっていたと思っています。愛犬のおかげで仕事復帰が早く出来たと思っています」


・「足の不自由な私にきちんと合わせてくれたり、散歩中に私がこけてもビックリして逃げないで待っててくれたり、すごく優しい子と出会えたことそのものが奇跡だと思います!」


・「いろんな事が重なり適応障害になってしまい、不安定に。いつもやんちゃで大変な幼犬でしたが、私がパニックに陥っている時は、大丈夫と言っている様に私のそばに居て見守ってくれていました。通院も薬も要らなくなり、回復しました。長いトンネルから抜け出せた奇跡。一人暮らしの私にとって、まろんには感謝しかないです。ちなみにやんちゃまろんは健在です。笑」


闘病中に奇跡の出来事

治療を受ける犬
getty

愛犬が病気になり闘病中のときに、奇跡だと思えた出来事を経験した飼い主さんも。

・「シニアで2度の手術に耐えて3本足になったが、段差を上れた時や走れるまで回復し、それから約2年も元気に生きていてくれたのは奇跡だと思います」


・「腎盂炎をこじらせ、ほとんど動けなくなりここ2日が山と言われ、娘たちも号泣し、家族みんなで代わる代わる抱いて過ごしていたら急に元気になり、それから2カ月走り回るくらいまで元気に過ごしてくれた。習い事などが忙しくて留守がちで寂しい思いをさせていたことを後悔していた私たちに、楽しい時間を作ってくれたのかなと思った」


・「四肢麻痺になって、再度歩けるようになった」


・「癌が見つかって、長くても半年と言われたが、それ以上頑張れた。覚悟の時間がもらえた。じわじわ進行して、最後に急に弱ったようだった」


・「これまで何度か覚悟の時があったけど、何事もなかった様に今も病気と戦っている彼女をお世話していて、すごい生命力にびっくりしています」


・「亡くなる数日前、それまで自力で立つことも出来なかったのに、息子夫婦が休日でいる時に立ち上がり、数歩歩きました」


亡くなったあとに愛犬の存在を感じた

見上げる犬
getty

また、愛犬が亡くなったあとに、思わず奇跡だと思いたくなる出来事を体験したという飼い主さんたちもいました。

・「保護したわんこでした。こんなに可愛いのかと必死で可愛がりました。亡くしたあと、余りの寂しさで苦しかったですが、夢の中に出てきてくれました。最初で最後でした」


・「看取った日が、自分の誕生日を含めてその日から連休に入る日だったので、一緒に寝たりきれいにしたり、お葬式したり、犬友達も呼んでゆっくりできた。

今の二代目を保護犬サイトで見て気になっていて、『あの子、飼い主さん決まるといいね』と先住犬の写真見て話しかけた翌日、会社から帰宅したら、部屋の中に懐かしい先住犬の匂いがしていてベッドにくぼみがあったこと。立候補の後押しをてくれたと思ってます」


出会えたこと自体が奇跡

見つめるミニチュア・ダックスフンド
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

回答のなかで多かったのが、「愛犬と出会えたこと自体が奇跡だ!」というエピソード。みなさん、愛犬のことを大切に思っているのが伝わってきます。

・「出会えた事、まさにこれに尽きる。里親募集の新聞広告を見ていなければ、勇気を出して連絡しなければ、出会えていなかった」


・「あんなに私を理解してくれて、私も愛おしく想える子に出会えた事が奇跡です。今も気持ちは全く変わりません。出会いは、その前の子が亡くなって毎月お参りして7年目でした。その子と出会って19年で虹の橋に向かいましたが、出会った日とお別れした日が同じ日でした」


・「譲渡会にて、初めて連れ出して病気持ちだった子を娘が気に入り、老犬ではあるけど我が家で一緒に暮らせることが出来るようになってる。側にいるだけで心が安らぎを与えてくれる存在になってくれた」


・「あの子と出逢えた事、一緒に過ごせた12年間全てが奇跡です。運命や、当たり前などでは無いと思います」


・「愛犬が虹の橋を渡って、もうすぐ1年になろうとしていた時、たまたま見ていたインスタに、投稿されたばかりの飼い主様募集の子犬が写っていました。しかも先住犬そっくりで、その日は私の誕生日でもあったため、天国のあの子からのプレゼントだと確信してすぐに連絡を取りました。

その子犬は今、家族になって私を癒してくれています。毎日泣いていた私を心配して天国の先住犬がプレゼントしてくれたんだと信じています。あの日、あの時、あの瞬間に出会えた事は奇跡だと思っています」


微笑む日本スピッツ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

飼い主さんにはそれぞれ愛犬との素敵な体験があることと思います。その思い出をこれからも大切にして過ごしてくださいね!

『いぬのきもちWEB MAGAZINE 愛犬と飼い主さんの思い出に関するアンケートvol.01』
※コメントは個人の感想です。
※一部の写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/sorami

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