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“手袋”みたいな前足と“マロ眉”の柴の子犬→1年半後、チャームポイントはそのまま立派に成長!
“手袋”のような前足と“マロ眉”が可愛い!
まずこちらは、生後3カ月のころに撮影された一枚。子犬らしいあどけない顔つきが印象的なこてつくん。目の上には黒い“マロ眉”のような模様があり、両前足の先は白い毛並みです。
この両前足がチャームポイントで、みんなからは「手袋をはめているみたい」とよく言われていたそう。
飼い主さんがこてつくんをお迎えするきっかけについて、こんなエピソードがあります。
飼い主さん:
「ペットショップで初めて会ったときに前足に目が行き、無邪気に遊ぶ姿が忘れられませんでした。何度かお店に足を運んだのですが、あるとき店頭からいなくなっていて……。
でも、ふと後ろを見たら、あの柴犬がいたんです。1週間で準備を揃えて、迎え入れることにしました」
およそ1年半後、貫禄たっぷりに!
「生後3カ月のころと比べると、毛色にいろいろな変化がありました。鼻の周りの黒い部分が茶色くなり、全体的な毛並みも焦げ茶色から赤毛に。前足の白い部分はより手袋のように見えるようになりました。
冬には、手袋のような白い前足で雪の中を駆け回っている元気いっぱいなコです」
こてつくんってどんなコ?
また、訪問客や散歩中にすれ違う人などには、「全員友達!」と言わんばかりに愛嬌を振りまくのだとか。フレンドリーな一方で、犬に対しては臆病だといいます。
「犬に対してはへっぴり腰で恐る恐る近づき、近寄られたら逃げるような感じです。ドッグランなど何頭ものワンちゃんがいる中では、ちょっと気弱そうなワンちゃんの近くをウロウロ……。
ほかの犬の飼い主さんのところに行ってなでてもらい、人懐っこく甘えています」
心に残っている成長エピソード
「子犬のときは何もかもに興味津々で、壁紙や靴下、衣類のファスナーを噛みまくり。飼い主が帰ってくると、ケージを飛び越えんばかりに飛び跳ねて喜んでいました。
そんなやんちゃなこてつでしたが、“マテ”や“オテ”、“オカワリ”は早い段階で覚えてくれました。今では『たっち!』と言っておやつを上に掲げると、両前足を台の上に乗せて“おやつ待ち”をすることができます。
そして自慢なのが、訪問客が来てもピンポンに吠えないこと。テンションは上がるものの、一切吠えないんです」
こてつくんと暮らすなかで今思うこととは
「犬が怖いという人にも、『こてつならなでられる』『こてつなら抱っこできる』などと言っていただき、嬉しく思っています。
まだ若いこてつですが、人と比べれば生きる年数は短いです。だからこそ、こてつとの時間をもっと増やしたいですし、お互いの生涯を後悔のないように一緒に暮らしていきたいと思っています」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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