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【犬のトリセツ】メスはおねだり上手!?「女子犬」に見られる8つの特徴

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まいにちのいぬのきもちアプリ投稿写真より

日々のさりげないしぐさや行動から、愛犬の「男の子らしさ」と「女の子らしさ」が感じられます。
オスとメスで、それぞれ性格の違いや特徴があるのを知っていますか?

この記事では、メス犬の「女の子らしさ」とはどのようなものなのか、その8つの特徴を解説します!

①危険なことはあえてしない慎重派!?

冷静に考えて行動し、慎重なところがある女子犬。
その理由は、危険を回避して、子を守るための母性によるものかもしれません。

危なっかしくないのはいいことですが、初めての場所や物に対して臆病になることもあるようです。


■慎重派の女子犬の育て方は→新しい刺激も与えよう

愛犬が慎重だからといっていつも同じ行動ばかりだと、マンネリ化したり、怖がりな犬になることも……。

いつもの散歩コースで違う道を選ぶなど、ちょっとした変化で愛犬に刺激を与えましょう!

②母性的で同居犬にやさしい

女性ホルモンの影響で、自分の子ども以外にも母性的に、やさしく接する傾向があります。

避妊手術をしていない女子犬が、母犬のようにおもちゃなどをかわいがるのは、「偽妊娠」の可能性も。


偽妊娠とは……
乳腺がふくらみ乳がでる、人形を子犬に見立てて世話をするなど、妊娠していないのにしたような心と体の状態のこと。

③天真爛漫でフレンドリー♪

男性ホルモンの分泌が少ない女子犬は、男子犬に比べて警戒心が低めです。

自分をかわいがってくれるとわかれば、飼い主さん以外の人でもすぐ懐に飛び込んでしまう人なつっこいタイプが、女子犬には多いといえます。

まいにちのいぬのきもちアプリ投稿写真より

④丸みがあってやわらかい

人と同じように、女子犬のボディは男子犬と比べて筋肉が少なく脂肪が多め。
なでたり抱っこしたりすると、ぷよぷよとした肉づきのよさや、やわらかさを感じられるでしょう。

⑤要領がよくておねだり上手

女子犬は、男子犬に比べて無駄なことはせず、要領がいいと感じている飼い主さんも多いよう。
飼い主さんがついついおねだりに応じてしまうと学習してかわいく甘えてくる小悪魔な女子犬も!


■おねだり上手な女子犬の育て方は→ラブビームに負けず、メリハリしつけを!

おねだり上手な女子犬のラブビームにやられてしまうと、しつけもあいまいになりがちに。

おねだりにはそのまま応じず、指示に従ったときだけごほうびを与えてメリハリをつけましょう!

⑥オス犬と比べて表情がやさしい

警戒心や攻撃性が低い傾向からか、もともとやさしい顔つきの犬が多い女子犬。
顔まわりの筋肉が発達していないため丸みを帯びた顔のラインも、穏やかな印象を与える要素のひとつといえるでしょう。

⑦マイペースすぎてガンコな女子犬も!

野生時代の女子犬は、自分のペースで子育てをしていました。
その名残からか、女子犬はマイペースな傾向が強く、気分が乗らないことはしたがらないこともあるようです。


■マイペースな女子犬の育て方は→愛犬の機嫌をとらずに、飼い主さんのペースで

愛犬のペースに合わせていると、愛犬に振り回されることになりかねません。
たとえば、愛犬が散歩に行きたがらないときも、機嫌をとらず飼い主さんのペースで連れ出してOKですよ◎

⑧ワガママは女子犬の特権!?

かわいさゆえに甘やかされて育った女子犬は、どんどんワガママに!
これは女子犬のもともとの性質ではなく、飼い主さんの接し方が原因です。かわいさに骨抜きにされないで!


■ワガママな女子犬の育て方は→ワガママに応じない姿勢を貫いて

たとえばフードの食いつきが悪いからといって、嗜好性が高いトッピングをプラスし続けていると、愛犬は「食べなければもっとおいしいものを出してくれる」と学習し、ますますワガママに。

食べないなら毅然と片づけ、ワガママに応じないでください!

ただし、何日間もフードを食べない状態が続くときは、病気の可能性もあるので動物病院に相談しましょう。

まいにちのいぬのきもちアプリ投稿写真より

メス犬には、こうした特徴があるようですね。あなたの愛犬も、この8つの特徴に当てはまりましたか?


出典/「初めて飼い主さんのいぬのきもち」2016年10月号『体の変化や去勢・避妊手術の知識も身につく 男子犬 女子犬 違いを生かす育て方』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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