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ダラダラ過ごす犬に忍び寄る老化 ○○になる可能性も

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愛犬が6才を過ぎて中年期に入ると、暮らしているうちに散歩や遊びなどの生活習慣がマンネリ化してきていませんか?

犬にとって大きな変化はストレスになりますが、刺激が少なすぎるのもよくありません。もしあなたの愛犬が、日中ずっと寝たままの「ダラダラ犬」になっていたら注意が必要です!

ダラダラ過ごすと老化が早まる!認知症になる可能性も

6〜8才のミドル世代のワンちゃんは落ち着いてくるとはいえ、1日中寝たまま過ごすのはNG。刺激が不足すると筋力や五感が衰え、老化を早めることになるのです。また、認知症になる可能性も……。

下記のようなことがあったら、十分に注意してあげてください。


・ほかの人や犬への興味を失った
・ふれあうことを極端に避けるようになった


愛犬の老化を早めないためにも、日頃から散歩や遊びを飼い主さんと一緒にして、心身を健康にはたらかせてあげましょう!

あなたの愛犬、不眠ではないですか?

愛犬の生活が健康的かどうかは、「しっかり眠れているかどうか」が判断ポイントに。次のようなことをチェックしてみてください。


・入眠がスムーズかどうか
・入眠後に短時間でも熟睡できているかどうか


もし愛犬が眠れずにウロウロしていたり、何度も起きて不眠のようであれば、生活の充実度が低く、日中に心身をしっかり使えていない可能性があります。

不眠は健康の悪循環を招くこともあるので、気をつけてあげましょうね。

短時間でも散歩はこまめに!運動機能を維持し脳を活性化させよう

ダラダラ犬にならないためには、たとえ少しの時間でも散歩をさせてあげるのが大切です。散歩は愛犬の運動機能の維持に欠かせないだけでなく、最大のリフレッシュに!

いつもと違う散歩コースを選んだり、愛犬の行きたがる方向へ足を進めるのもいいですよ◎新しい刺激を得れば、脳が活性化することにもつながります。

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ミドル世代の愛犬が理想的なライフスタイルで過ごせるように、暮らしにはメリハリをつけてあげることを心がけてみてくださいね!

出典/「いぬのきもち」2016年6月号『犬の"更年期"に気をつければ長生きにつながる! 油断しがちなミドル世代の過ごし方』
文/Honoka

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