犬と暮らす
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犬が急に動かなくなったのはなぜ? 犬の元気がないときに確認したいポイント
寝ている時間が増えたり、反応が鈍く感じたりすると、「どこか悪いのでは」と不安になる飼い主さんもいるかもしれません。
今回は、犬が急に元気をなくしたときに考えたい原因や見極め方、対応のポイントなどについて、いぬのきもち獣医師相談室の原 駿太朗先生に伺いました。
一時的な変化の可能性もある?
このようなケースでは、しばらく様子を見ることで自然に戻ることもあります。
見逃したくない注意サイン
①食欲が落ちている
②呼びかけへの反応が鈍い
③ぐったりしている
④嘔吐や下痢がある
⑤歩き方に違和感がある
こうした変化が重なっている場合は、体の不調が関係している可能性が考えられます。元気がないことだけでなく、ほかの症状もあわせて確認することが大切です。
よくある誤解と判断のポイント
迷ったときは、いつもとの違いを基準に考えることがひとつの目安になります。
飼い主さんができる対応
①食事や水分の摂取量を確認する
②排せつの状態をチェックする
③静かに休める環境を整える
④無理に動かさず安静にする
こうした基本的な対応を行いながら、変化の有無を見ていきましょう。必要に応じて早めに相談することで、安心につながる場合もあります。
小さな変化に気づくことが大切
愛犬の様子を見守りながら、安心できる毎日を支えていきましょう。
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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