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犬の元気がないのは病気のサイン? 「いつもと違う」と感じたときに確認したいポイント
犬の元気がないときに考えられる原因や受診を検討したいサインなどについて、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に伺いました。
「いつもと違う」という違和感こそ、愛犬からの重要なメッセージ
ただし、元気がないからといって、すぐに病気だとは限りません。気温の変化や疲れ、生活リズムの影響などで、一時的に活動量が落ちる場合もあります。
日頃の愛犬の様子を基準として、どこが、どの程度変化しているのかを客観的に観察することが肝心です。
病気だけでなく疲れやストレスが関係する場合も
ゴハンを食べていても、いつもより動かない、散歩を嫌がるなどの変化があれば、ほかの様子もあわせて確認することが重要です。
こんな症状もあるときは注意したい
また、呼びかけへの反応が明らかに薄い、遊びや散歩に誘っても反応しないといった状態も、体調不良や痛みが関係している可能性があります。
愛犬の調子を判断するために、日常との差異をチェック
食事や水分摂取の量、排泄の状況、散歩に対する意欲、睡眠時間といった項目をチェックすることは、愛犬の健康状態を正しく把握する大きな手がかりとなります。
いつから元気がないのか、ほかに気になる症状も把握しておくと、動物病院で相談するときに役立ちます。
毎日の何気ない様子を知っている飼い主さんだからこそ、小さな変化に気づけることがあります。
「いつもと違う」は愛犬からの大切なサイン
日頃から愛犬の健康な状態をしっかり把握しておくことが、いち早い異変の察知につながります。
気になる症状が伴う場合や、明らかに普段と違う状態が続くときは、早めに動物病院へ相談しましょう。
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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