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犬目線だとこう見える! 飼い主さんの問題行動(しつけ編)

あなたもやっているかも!? 飼い主さんの「問題行動」って?

犬の困った行動を表す「問題行動」という言葉。
しかし犬の目から見てみると、飼い主さんの行動にも「問題」がたくさんあるんです!

『いぬのきもち』2017年3月号では、しつけインストラクターの戸田美由紀先生のご監修のもと、飼い主さんがやりがちな「問題行動」をご紹介しています。

今回はその中から、しつけ編をご紹介します! 正しい対応もいっしょにチェックしてください!(撮影/佐藤正之)

外の物音への吠えを抱っこして止める

窓の外の物音に対して吠える愛犬を、抱っこして吠えやませようとするのはNG。

犬には「吠えたら抱っこしてくれる」と伝わってしまうので、物音がしなくても吠えて抱っこを要求するなど、愛犬の吠えグセを招いてしまい、大いに「問題」です。
こうしよう!
……「物音の正体を確認できないよう目隠しする」

愛犬に窓の外の物音の正体が見えていることが、吠えをエスカレートさせてしまう場合も。
カーテンを閉めるなど、愛犬に窓の外を見せない工夫をしてみて。

トイレトレーさえ置けばそこで排泄すると思っている

トイレトレーだけを置いてトイレのしつけをしないのは、初心者飼い主さんがやりがちな「問題行動」です。

本来、犬は好きな場所で排泄する動物。トイレトレーを用意しただけでは意味が伝わらないといえるでしょう
こうしよう!
……「トイレの場所を犬にわからせて」

床のニオイをかぐなど、犬が排泄しそうな様子を見せたら、すぐに柵やサークルで囲んだトイレに犬を抱いて連れていき、正しくトイレで排泄できるよう促しましょう。
いかがでしたか? 
このほかにも「いぬのきもち」2017年3月号『犬目線だとこう見える! 飼い主さんの問題行動』では、今回ご紹介した「問題行動」のほか、コミュニケーションや環境・お手入れでやりがちな問題行動なども解説しています。
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