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愛犬を亡くしペットロスに 悲しみを乗り越えた飼い主さんの経験談

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動物を飼っていれば、いずれお別れのときがくる……わかっていても、愛犬との別れを想像するとつらいですよね。

今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、愛犬を亡くし、ペットロスを経験したことがある飼い主さん61名にアンケート調査を実施。

この記事では、ペットロスになったときの心境や、立ち直れたときの自身の心の変化など、飼い主さんの経験談を紹介します。

「今ペットロスに悩んでいる人に伝えたい」と、さまざまなエピソードが集まりました。

悲しみを誰かと共有してみて

ソファに座る犬
getty

飼い主さんが抱えている悲しみを、周りの誰かと共有してみてほしいという声がありました。

  • 「『あんなこと、こんなことをしてあげればよかった』と後悔ばかりで、泣いてばかりいました。でも周りの犬好きの友達に話し、共感して一緒に涙ぐんでくれる人たちがいて感謝しています」

  • 「完全に立ち直った訳ではありませんが、何をしていても涙が止まらないときは、気が済むまで泣く。犬を飼っている知人に、思い出などと一緒に気持ちを聞いてもらいました。口に出して人目を気にせず泣いてもよい時間が必要でした」

  • 「ペットの似顔絵の作家の方に、亡くなった犬の似顔絵の依頼をして、どんなワンコだったとか話をしていくうちに、悲しみが思い出に変わっていった。 その後、そっくりな似顔絵ができあがり、そっくりな2代目わんこを飼うことになり、笑って話せるようになりました」

ほかの犬や猫が癒してくれた

上を見上げる犬
getty

同居犬が悲しみを癒してくれたり、新しいコを迎え入れたことで救われたという飼い主さんの声もありました。

  • 「時間が癒してくれるし、癒してくれるのは犬だった」

  • 「多頭飼いをしていたので、亡くなったときに泣いていると、ほかのコたちが慰めてくれました」

  • 「新しい犬を飼って、トイレのしつけなどが大変で気が紛れて立ち直れた」

  • 「ずっとずっと寂しくて、ペットショップの前も通れず、テレビで犬が出ていたらチャンネルを変えていました。10年程経って、知り合い伝で今いるコを迎えることに。このコが今までの寂しい気持ちを、懐かしい気持ちに変えてくれました」

亡くなった愛犬のためにも、元気を出してほしい

芝生で寝そべる犬
getty

亡くなった愛犬のためにも、楽しかったときのことなどを思い出して、前向きな気持ちでいてほしいという声もありました。

  • 「愛犬を病気で亡くしたのでとても悲しかった。でも『精一杯お世話をしたのでこれでよかった』と思うことで前向きになれた」

  • 「悲しんでばかりだと天国の愛犬もきっと悲しい気持ちになります。感謝の気持ちと楽しくて幸せだった思い出を、たくさん思い出してほしいです」

  • 「死は必ず訪れるもの。お墓参り、写真を飾るなど、忘れないでいることが最大の供養だと思います。もしかしたら、生まれ変わってまた家族になれるかもしれません!」

  • 「最初は悲しみしかありませんが、時が経てばいい思い出しか出てこなくなり、一緒に過ごせたことに感謝しています!」

舌を出す犬
getty

ペットロスを経験した飼い主さんたちの想いが、今ペットロスで悩んでいる人たちに少しでも届けば嬉しいです。

『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート vol.105』
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ

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