何年か前から「チェキ」が流行っていると言うニュースを目にするたび、「むかし持ってたな、チェキ楽しかったな」と思っていたのですが、先日ついに買っちゃいました。
いろんなシリーズや色の機種があるので迷いました。液晶付きのもありますが、フィルムが出て来るまでどんな写真かわからないドキドキ感を味わいたいのです。
最終的には見た目で選びました。大人のチェキと呼ばれているそうです。アラフォーが持っててもいい感じです。
そうそう、こうやってぱかっと開いてフィルムを装着するんですよね。一度フィルムを装着すると使い切るまでここは開けちゃいけないこと、すっかり忘れて危うく開くところでした。ふぅ、危ない。
「へいせいうまれのマロはこんなのみたことありません」
このフィルムが出て来る音も懐かしい!
フィルムの残りも表示されます。ちなみにフィルムは1パック10枚入りです。
写真一枚あたりのコストは60〜70円ぐらいとちょっとお高め。モノクロのは80〜90円とさらにお高め。デジカメの感覚でパシャパシャ撮るとお金がいくらあっても足りなくなるかも。ついデジイチの感覚でシャッターを半押ししてピントを合わせようとしてフィルムを無駄にしてしまったわたしです(・_・;)
チェキで撮ったマロたん
では、ここからはチェキで撮ってスキャナーでMacに取り込んだ…(←この工程、結構面倒くさいです・笑)画像を見てくださいね。
チェキって縦長のイメージありませんか?この機種は、縦撮り用と横撮り用のシャッターが2つあるのです。なので、横向きも簡単。
この色合い、懐かしい。若い人は「レトロっぽく撮れるところ」にチェキの魅力を感じるそうです。レ、レトロ。まぁね、そうよね。
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今年のGWは夏のような暑さでしたね。マロたんも「あついです!」と口角を上がりっぱなしでした。トイカメラのような一枚です。ところで、チェキにはキッズモード(動きが素早い子供やペットを撮影するため)があるのですが、動かないマロたんには使わないかもしれません。
と思いきや、GWが終わった途端に寒くなったり。なんなんだこのお天気は。マロたんも困惑気味です。ピントが合ってないのでよくわからない?でも、デジカメと違ってピントが合ってない写真も、チェキならこれはこれで良いのではないかしら?違うかしら?言い訳かしら?
室内でも撮ってみました
大あくび中のマロたん。雨の日の室内での撮影はフラッシュなしだと暗く写っちゃいます。だけど、フラッシュは犬や猫の目には良くないそうなので、なるべく使いたくないのです。うーん、困った。わたしが購入した機種では、バルブ撮影が出来るのですが、マロたんがあくびの途中で止まってくれるわけもなく。うーん。
ベッドに顔を埋めて寝ているマロたん。このタイミングなら大丈夫と判断して、夜の室内でフラッシュ撮影してみました。結構綺麗に撮れています。と言うか、ベッドが大きすぎでしょうか。それもそのはず、大型犬用。わたしも時々マロたんの隣にお邪魔してスマホいじったりしています。ものすごくフィットして気持ちいいんだもの。
窓際で柴のぬいぐるみをにあごを乗せて日向ぼっこ中のマロたん。光の入り方がデジカメで撮った写真とはまったく違います。マロたんのまんまるほっぺの感じ、動物ぽんぽんみたいです。
あ、こんな変な顔も撮れましたΣ(・∀・;)
こんなのマロたんじゃない…。デジカメならすぐに削除しているような一枚でも、チェキなら捨てるわけにもいかず、でも、それもまた思い出かもしれません。
チェキって難しい!が正直な感想です。思い通りに撮るのがこんなに難しいなんて。失敗した写真の山にため息が出ます(笑)でも、だからこそ一枚一枚大切に撮ろうと思うのかもしれません。
デジカメも良し、チェキも良し!被写体がマロたんなら何でも良し!あら?今週も親ばか犬ばかになっちゃった(笑)
今週のおまけ
マロたんぽんぽんヽ(=´▽`=)ノと、お散歩バッグにおやつが入っていないかクンクン中のマロたん。