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新短期連載【柴犬テツとこま】vol.1 「テツとこま、登場人物(犬)ご紹介」

柴犬マンガ界の巨匠(!?)、いぬのきもちでもおなじみの影山直美さん。いぬのきもち本誌での人気連載をまとめた書籍「柴犬テツとこま」が発売されました。
発売を記念して、書籍の内容からいくつかのお話をご紹介する限定連載をお届けします!

はじめに~プロフィール紹介

こんにちは、イラストレーターの影山直美と申します。
我が家では、2014年に先代犬のゴンが天国へのと旅立ち、その後、弟分であるテツのひとりっこ生活になりました。

8年間を共に暮らした相棒を失ったんだもの、テツも寂しかったでしょう。で淡々と日々を過ごしている。そんな姿を見て、私も元気を出さなければと思いました。
ゴンの死を一緒に乗り越えていく中で、テツとの関係がまた少し濃いものになっていったのです。

そのままテツと私で落ち着いた暮らしを続けていくのもよかったかもしれません。でも「私たちの年齢的に、今が子犬を育てる最後のチャンスかも!」と思い立ち、新しい家族を迎えることにしたのでした。

もちろん当初は迷いました。テツはほかの犬と仲よくできるタイプではなく、お友達もいません。神経質な性格のテツに付き合うのには、コツが必要。子犬とうまくやっていけるだろうか? でも、きっと大丈夫。そう思ったのは、ゴンとの最後の日々の中で、テツが思いやりをもって接していたのを見たからです。

ここで登場人物(犬)ご紹介!

上から、
チーズとプリンが大好きなゴン(柴犬・オス・享年16才)。2014年1月に永眠。明るく大らかな性格だが、頑固な一面も。闘病生活中も食いしん坊ぶりを発揮した。

ささ身のゆで具合にはうるさいテツ(柴犬・オス・13才)。若いころは、フードの器を守ったり、ブラッシングを嫌がったりと、問題を抱えていたが、今では穏やかな性格に。

なんでもよく食べるニューフェイス、こま(柴犬・メス・3才)。お調子者で、人にも犬にもよくなつく。テツの指導のものと、犬社会のことを勉強中。
左、作者の影山直美さん(55才)、最近英語を習い始めた。宿題に苦戦。

右、直美さんの夫(55才)、趣味はおやじバンド。やや運動不足。
この書籍「柴犬テツとこま のほほんな暮らし」(ベネッセコーポレーション刊)は、「いぬのきもち」の連載をまとめたもので、ゴンとの別れ直後の気持ちから、新たにメスの柴犬こまを迎えてにぎやかになった日々をつづっています。私たちの暮らしの変化はもちろん、テツの内面の成長も感じていただければ幸いです。

「柴犬テツとこま のほほんな暮らし」(ベネッセコーポレーション刊)好評発売中

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