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「ふわっふわの毛玉が歩いているみたい」だった生後3カ月のコーギー子犬→4年後、「姉弟犬たちの“アイドル兼保育士”です」と飼い主さんが語る日常とは?

当時は、まだ生後3カ月の子犬だったうりちゃん。飼い主さんは、「ふわっふわの毛玉が歩いているみたいだった」と振り返ります。
飼い主さん:
「ころんころんで、ぬいぐるみどころか“癒し兵器”でした。あまりの可愛さに、『一生抱っこしててもいい……。いや、むしろしたい!』ってなってました」

4才になったうりちゃんの成長姿にほっこり!

体格も立派になり、姉犬・せこむちゃん(取材時5才)よりも大きくなったそうです。

子犬のころは「なにを考えているのかわからないタイプ」だったそうですが、今では気持ちがよくわかるといいます。自分のペースを乱されることを好まず、乱されると「ムッ」とする様子を見せるのだとか。
また、以前はあまり甘えてこないタイプだったけれど、成長して甘えん坊になったようです。
飼い主さん:
「一日中、飼い主の足をぺろぺろぺろぺろ……うっとりしてます。逃げようとすると、『アウッ!』と怒ります。これは、たぶん甘えてるのだと思います」
うりちゃんは姉弟犬たちの“アイドル兼保育士”としてフル稼働!?

「小さいころは姉犬・せこむの後を追いかけて、くっついて絡んでいましたが、今ではすっかり落ち着いて“自立っ子”に。逆に、姉のせこむのほうがうりと遊びたくてアタックすることが増えています。
うりは面倒見がいい一面があり、器の大きいコでもあるので、“我が家のコーギー界”では圧倒的なモテっぷりを発揮しています」

飼い主さん:
「その結果、毎日コーギーたちの“アイドル兼保育士”としてフル稼働。夜にはもう電池切れで、ぺたーんと寝ています」

「可愛く元気に育ってくれて、ありがとう!」

「うりはね、ほんっっっっとに可愛い!! うりが“ツチノコスタイル”で寝てるのをそばで見ていたり、ふわふわもっふりのうりをなでたときに、『これが幸せってやつか……』ってしみじみ感じています。
うり、可愛く元気に育ってくれて、ありがとう! 大好きだよ!」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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