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柴犬あるある、短マズルだと「プピー」が鳴らせないとこ|連載「ここ掘れここ柴」vol.303

今週の「柴犬のここが好き」

マズルが短めの子は、音がするおもちゃを鳴らすのに苦労するとこ。

「プピーッ!」て鳴るポイントに歯が届かない。
もどかしいハムハムタイム。

ご主人が手で鳴らしてくれて、初めてそれが鳴るおもちゃだと知った子も多いのでは?
噛むポイント、噛む強さ、あれを自分で鳴らすのって結構難易度高いですよね?

そもそも鳴るおもちゃは、柴犬さんが自分で鳴らすおもちゃなのか、
ご主人に鳴らしてもらうおもちゃなのか。
はて?
それすらもわからなくなってきました。

鳴るおもちゃと鳴らないおもちゃ、果たしてどちらが人気なのか。
本当に柴犬さんが好きなのはどのタイプのおもちゃなのか。
老若男女の柴犬さんにアンケートをとってみたいものです。

話が逸れましたが、マズルの長さも柴それぞれですよね。
ガシッと手で掴めるくらい長い子も、指で作って「OK」を当てるのが精一杯な短い子も。
みーんなかわいいのです。

今週のおまけ

こちらは先代犬の"はな"です。
何度も登場しているのでご存知かと思います。
愛称は"はんちゃん"です。

はんちゃんは本当にマズルが短い子でした。
どう頑張っても掴めないのです。スルッと抜けてしまいます。

指で長さを測って、そのあまりの短さに悶絶したものです。
たったこれだけ?と思う長さなのです。

はんちゃんは子犬の時にたぬきと間違われたことがあります。
あれは冗談だったんだろうか?
コンビニの前にいた時にたぬきの赤ちゃんと言われたことがありました。
確かに、はんちゃんはたぬき顔の柴犬です。

マズルも足も短くて、体も小さくギュッと詰まっていました。
子犬の頃は体の毛も黒い部分が多く、私がみてもたぬきっぽさ満開だったので、あながちあれは本気の発言だったのかもしれません。
成犬になってからは綺麗な薄茶色の体になって、たぬきの面影は無くなりましたが。

そういえば、耳も短めで分厚めだったな。
懐かしさに頬が緩みました。

作者紹介:ここ柴

京都府在住。柴犬の魅力をイラストで表現してSNSで発信、共感を呼び、「ここ柴部」のハッシュタグとともに話題に。そのイラストは、ドラマ・映画「柴公園」のエンドロールにも登場。柴犬たちのクスッと笑える生態を描いた書籍「柴犬のここが好き」を出版。

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