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やんちゃで「何にでも興味を示していた」柴犬子犬→約3年後、大きく立派に成長し「いるだけで家族を笑顔にしてくれる存在」に!
こちらの写真は、飼い主さんにお迎えされた生後5カ月半頃の豆太くんを撮影した一枚です。ちょこんと座る姿が可愛らしいですね。
お迎え当初はやんちゃなコだったという豆太くん。約3年が経ち、どんなコに成長したのでしょうか?
「おとなのフォルム」に成長!
飼い主さん:
「大きく立派に成長したなと思います。お迎え当初は細くてパピー体型でしたが、おとなのフォルムになり、毛並みも綺麗に成長しました。何か要求があると私の目をじっと見つめて訴えるのはお迎え当初と同じです」
飼い主さん:
「パピーのころは何にでも興味を示して“ハムハムガジガジする破壊魔”でした。また、昔は怖がり過ぎて、公園で他のワンコに『ガウガウ』と吠えたりと困りごとが多く、幼稚園でトレーニングをしていました。現在は、毎朝公園に来るワンコたちと顔見知りになり、みんなと遊んで過ごせるようになりました」
豆太くんはどんなコ?
飼い主さん:
「知らない人に対してはまだ唸ることがありますが、慣れるとおやつやナデナデをねだったりして、急に甘えん坊になります。ワンコに対しても最初は唸りますが、慣れると一緒に走り回ったり“ワンプロ”をしたりとやんちゃです」
飼い主さん:
「遊んでるときのイキイキした顔とは反対の、柴特有の真顔や“柴距離”、散歩中の“拒否柴”です。頑固で控えめで自分の気持ちをしっかり持っているところがややこしくて愛おしく感じます。色んな面があるところが面白く、毎日が楽しいです」
飼い主さん:
「散歩で四季の景色を一緒に見たり、感じたり、遊んだり、たくさん歩いて満足している顔を見るだけで幸せです。桜や紅葉を見に行く際に豆太も一緒だとさらに嬉しく、『豆太と一緒に来れて良かった』と幸せに感じます。また、お友達ワンコと一生懸命に遊んでいるときや、一緒に帰るときの嬉しそうな顔を見るのも最高に幸せです」
豆太くんへの現在の思い
飼い主さん:
「豆太は、いるだけで私と家族を笑顔にしてくれる存在です。これからもずっと一緒に健康で幸せに暮らしていけたらと思います」
写真提供・取材協力/@shibaken_mametaさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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