犬が好き
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トイレの上で“ヘソ天”して寝るのが好きだった子犬 1才の今は、家族に寄り添う優しいコーギーに成長!
トイレの上でヘソ天するパピルスくん
写真は、パピルスくんが生後3カ月のころに撮影したものだそう。当時はトイレの上でヘソ天しながら寝るのがお気に入りだったようで、「見ると大抵そこで寝ていた」といいます。
「ブリーダーさんのお宅に見学に行ったときから、ヨチヨチ寄ってきておしりをピコピコ振る人懐っこいコでした。お迎え初日から家に馴染み、仰向けでグーグー言いながら寝ていたのが印象に残っています」
1才になったパピルスくんは、人も犬も大好きなコに成長
好きな人や犬のこともよく覚えているといい、「大型トラックのおじさん」「シュシュ」「マルちゃん」などの名前を言うと、駆け出すこともよくあるそうです。
「家族が落ち込んでいたり悲しんでいたりするのを感じ取って、そっと近くに来たり、顔をのぞき込んだりしてきます。
家族で言い争いをしてしまったときには、『やめようよ』といった様子でキュンキュン鳴いてアピールしてきたこともありました」
家族のことが大好き——そう伝わる姿が愛おしい
「家族のことが大好きでいてくれるんだな」というのが伝わってきて、飼い主さんは嬉しく思うそうです。
「私がソファに座ると、パピルスは上に乗ってきてくれます。それが嬉しくて、すべてを放棄してずっとナデナデしていたい気持ちになってしまいます。
外から帰ってきたときの反応も愛おしいです。パピルスはリビングの窓からこちらを確認し、そのあとダッシュで玄関へ移動するんです。扉を開けると、まるで“瞬間移動”したかのように目の前に現れてニコニコしていて。
お散歩のときには、こちらを振り向いてニコッとすることも。そんな姿が愛おしいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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