犬が好き
UP DATE
子犬の頃に出会い、飼い主さんの結婚・出産も共に歩んできた元保護犬 13才になった今、「幸せを教えてくれた存在」だと実感
飼い主さん:
「もともと、実家に住んでいた頃に犬を飼っていました。上京する前に実家の犬たちはみんな虹の橋を渡ってしまいましたが、働いて環境が整ったので、また犬を迎えようと考えるようになったのです。
お迎えするときは保護犬にしようと考えていたので、動物愛護センターから迎える選択をしました。そして、今では想像もつかないほどおとなしくて控えめな子犬に出会いました。それが今のファーちゃんです」
ファーちゃんとの思い出
飼い主さん:
「ファーちゃんを迎えてからは濃い毎日なので迷いますね。初めはふたりだけで暮らしたのですが、そこに夫が加わり、赤ちゃんが加わって、人生を一緒に感じていけていることが思い出です。結婚をするときも一緒に記念写真を撮影できたので、それは嬉しかったです」
飼い主さん:
「夫は犬を飼ったことがなかったので、犬との生活に慣れるまで刺激的な日々だったと思います。しかも大型犬……。
今でこそおとなしいですが、遊びもイタズラも、表現もダイナミック。たまに衝突していますが、基本的には受け入れて頑張ってくれていました。介助が必要になったファーちゃんにも、よく寄り添ってくれています。
今年生まれた赤ちゃんが最近はよく動くようになり、『気になる』というようにファーちゃんをよく触りに行きます。わが家はにぎやかです」
幸せを教えてくれたファーちゃんに感謝
飼い主さん:
「幸せをいっぱい教えてくれたので、感謝しかないです。これからは、もうすっかり“おじいわん”になったファーちゃんと穏やかに過ごしていけたらと思っています。あまり動けないのですが、それでもお出かけや散歩が好きなので、体調を見ながら出かけられたらなと思います」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE