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生後3カ月→1才で耳がこんなに変わった! 両耳立ち・片耳立ち・垂れ耳と変化を繰り返した子犬の成長にほっこり
お迎え3日目で耳に変化が!
お迎え初日のころもくんは両耳が立っていたそうですが、この日は片耳だけがアンテナのように“ぴこーん”と立っていたのだとか。
「ころもは6兄弟の末っ子のため、とてもわんぱく。毎日翻弄されつつもメロメロでした」
子犬時代は、いろいろな耳のころもくんの姿が見られた
「生後3〜5カ月の間、両耳立ち→片耳立ち→両耳垂れ→また片耳立ち……と、日々いろいろな耳のころもを見ることができました!
『将来どんな耳で安定するのかな?』と考えるのが、毎日の楽しみになっていました」
1才になったころもくん 現在は「よく動く両耳立ち」に!
「安定した今も、耳が毎日“ぴこぴこ”と動くので楽しいです。特に、喜ぶと耳が後ろにいってなくなってしまうんです。
先日、お散歩中に楽しくて耳が見えなくなっていたら、小学生くらいの男の子に『赤ちゃんのアザラシだー!』と声をかけてもらったことがありました(笑)」
ころもくんは、成長した今も「甘えん坊の末っ子」タイプ
また、甘えん坊でもあるといい、日常ではこんな姿が見られるようです。
「私のあとをずっとついてきたり、寝るときは必ずくっついてきます。最近は、在宅ワークをしているとかまってほしさに片手で“ちょいちょい”してくるので、可愛さと仕事のタスクの間で揺らいでいます」
「これからも、ころもにとっての幸せを第一に」
まだ1才になりたてですが、飼い主さんはすでに「お迎え当時が懐かしい」と感じているそうです。
「おりこうになっているとはいえ、わんぱくな部分はまだ備わっています。家に帰ると走ってお出迎えをしてくれたり、散歩中に一緒に走ったり。洗濯物を盗まれて困ったりと、楽しい毎日を過ごさせてもらっています。
また、少しずつ表情が豊かになり、笑顔が見えることが増えました。楽しいときにしか見られないので、ころもの笑顔を見るために飼い主は毎日必死です!
これからも、ころもにとっての幸せを第一に過ごしていきたいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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