犬が好き
UP DATE
お迎え当初は遠慮がちだった保護犬→8カ月後、“ぱっちりくりくり”の目で甘える無邪気なコに
保護犬・くむくむくんとの出会い
こちらの写真は、トライアルを経て正式に家族に迎えたときの様子です。
さまざまな保護犬団体を見ていたところ、くむくむくんと出会ったといいます。
「ちゃむと年齢も近く、お顔もとってもかわいくて、『このコだ!』と思いました。募集開始になったのを見てすぐに連絡し、ご縁をいただいて今に至ります」
この8カ月で、うれしい変化が見られるように
「お迎え当時は、先住犬のちゃむにも私にも気を遣っているように見えました。今では毎日、私の顔をべろんべろんなめてくれたり、顔におしりを押し付けて一緒に寝てくれたりします。
見た目にも変化があり、当初は目が“しょもしょも”としていましたが、今では“ぱっちりくりくり”の目になりました」
飼い主さんが感じる“くむくむくんらしさ”
行動のひとつひとつに犬らしい無邪気さを感じるといい、飼い主さんは「そこがくむらしいなと思う」と話します。「存分に甘えられなかった時間を取り戻すように、これからはたくさん甘えてほしい」とも感じているそうです。
先住犬・ちゃむちゃむくんとは、本当の兄弟のような関係に
「2頭は毎日元気に“ワンプロ”しています。トライアルのときは激しい感じでしたが、今は日常のじゃれあいという感じがしてとても微笑ましく、『男のコの兄弟って感じだな~』と見守っています。
あまりくっついて過ごすことはありませんが、たまに一緒に寝ていたりと、お互いに程よい距離感で仲良く過ごしています」
愛犬たちは、「本当に愛しい存在」
「毎日、計り知れないほどの愛をくれる存在」だという2頭への思いを、こう語ってくれました。
「くむをお迎えした当初、2頭を同じように愛せるのか、かわいがれるのかと不安で悩んだ日もありました。けれど、今は本当にちゃむもくむもそれぞれが愛しいです。幸いなことに2頭とも仲が良いので、くむをお迎えして本当によかったと思っています。
ちゃむくむにはこれからもたくさんたくさん愛情を注いで、少しでも多く『幸せだな』と感じてもらえたらうれしいです。これからもよろしくね!」
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE