お迎え翌日から無邪気な姿を見せたハスキーの子犬。当時は垂れていた両耳に、半月ほどで変化が現れたようです。
垂れ耳と無邪気な表情がかわいらしい風太くん
お迎え翌日に撮影した、生後2カ月の風太くん。
@FUTA200815
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー
@FUTA200815さんの愛犬・風太くん(撮影時、生後2カ月/シベリアン・ハスキー)。こちらは、お迎え翌日に撮影した一枚です。
コロコロした体型や、垂れた両耳が印象的な風太くん。サークルの柵に前足をかけて立ち、無邪気な表情を見せています。
当時の様子について、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「家に着くまでの長旅でまだ疲れているかなと思っていたのですが、柵につかまってよじ登ろうとしたり走り回ったりと、やんちゃな感じがしてかわいいなぁと思いました」
結局、この日のうちに風太くんは柵をよじ登り、サークルの外へ出てきてしまったそうです。
その後、短期間で耳に変化が
まだ垂れ耳のころの風太くん。立ちそうで立たなかったときの様子。
@FUTA200815
お迎え時、生後2カ月だった風太くんは両耳が垂れていました。その後、生後2カ月半になってもまだ垂れ耳で、「両方とも立ちそうで立たない」という様子だったそうです。
両耳が立った風太くん。
@FUTA200815
ところが翌日には左耳が立ち、その2日後にはついに両耳ともピン! お迎えからわずか半月足らずで、耳に大きな変化が見られました。
5才になった風太くん “お兄ちゃん犬”らしい姿も見られるように
現在の風太くんがこちら。
@FUTA200815
現在は5才(取材時)になった風太くん。これまで大きな病気や怪我もなく成長してきたそうで、「小さくまん丸だった風太も、体重35kgの元気な男のコになりました」と飼い主さんは話します。
人が大好きでマイペース、ツンデレな一面もあり、表情豊かなところが魅力だといいます。
(写真左から)風太くん、妹犬・凪ちゃん。
@FUTA200815
そんな風太くんは、2才を過ぎたときに妹犬・凪ちゃん(取材時4才/シベリアン・ハスキー)をお迎えしたことで、“お兄ちゃん犬”らしい姿を見せるようにもなりました。
凪ちゃんは優しい風太くんのことが大好きで、日常では仲睦まじい姿が見られるようです。
2頭の愛犬との暮らしについて、飼い主さんはこう語っています。
飼い主さん:
「私がくつろいでいたりするとトコトコ歩いてきて隣に寝転んだり、視線を感じて見てみると見つめられていたり。どの瞬間も愛おしく感じられます。風太と凪が仲良く遊んでいたり一緒に寝ていたりすると、嬉しく思います。
こんな幸せな日々がずっと続いてほしいと思います」
写真提供・取材協力/
@FUTA200815さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。