犬が好き
UP DATE
初めて迎えたハスキーの子犬が2才に! やんちゃで手探りだった日々を経て「毎秒愛おしい」存在に
生後2カ月のやんちゃな銀慈くん
「初めて迎えた子犬で、何もかも手探り状態でした。無知ゆえに夜も一緒に寝ていたのですが、銀慈の場合はそれがよかったのか、よく経験談として聞く夜鳴きは初日からなく、そこだけは楽でした。
でも、それ以外は神経質になり過ぎてしまって、早々にノイローゼのような状態に……。写真だけは撮り続けようと、このころの写真は多いです」
2才になった銀慈くん、子犬っぽさは健在!
「疲れたときや眠たいときなどは、あからさまに『不機嫌です!』と態度で表すところが銀慈らしいと思っています。
『ひとりきりは絶対に嫌だけれど、ベタベタするのは嫌!』というタイプなのですが、彼が不機嫌なときに触ろうとすると“あぐあぐ”と噛んできたりも。それがまた子どもっぽくて可愛いです」
銀慈くんと一緒に、飼い主さんも成長
「家の破壊などの“やってほしくない行動”をなかなかしつけられませんでしたが、途中から方針を変えてみることに。強めに取り上げたり、最初からすべてガードしたりするのをやめました。
代わりに、とりあえず銀慈が満足するまで触らせて様子を見てみたところ、破壊行動が鳴りを潜めました。
『ああ、こういう方向性でやっていくコなんだな』とわかったときに、銀慈がというより自分が成長した気がします」
「寝ていても遊んでいても、トイレをしている姿もすべて愛しいです」と、銀慈くんへの思いを語っていました。
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE