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「ぬいぐるみ」のようにあどけないコーギーの子犬→6才の今、飼い主さんが「わかり合える」と感じる存在に
「ぬいぐるみ」のようだった生後2カ月のこまちちゃん
当時は両手のひらで持ち上げられるほどの大きさで、つぶらな瞳がとても愛くるしかったというこまちちゃん。飼い主さんが投稿で「ぬいぐるみだった時期」と表現するほど、あどけない姿を見せていました。
お迎え5日目のヘソ天姿に、「これは大物になるぞ」と確信
この姿について、飼い主さんは「お迎え初日から“モンスター”だった」と振り返り、「これは大物になるぞ」と確信したそうです。
ビッグに成長したこまちちゃん かわいいヘソ天は、今も健在
飼い主さんも、その成長ぶりに驚いたそうです。
飼い主さん:
「よほど我が家のゴハンがおいしかったのか……すくすくと成長しました!」
リラックスできる場所なら、どこでも大胆に仰向けになるというこまちちゃん。飼い主さんは、そんな姿を見ると「この家は安心していられる場所なんだな」と感じ、うれしくなると話していました。
こまちちゃんと過ごした6年を振り返って
一緒に過ごして6年。子犬のころと現在では、こまちちゃんの「かわいさ」にこんな違いを感じているそうです。
飼い主さん:
「子犬のころは、見た目や動きが無条件にかわいかったです。今は意思疎通ができること、これが大きいです。6年間、密に暮らしていれば、なおのことわかり合えます。
しゃべらないだけで、お互いのことが手に取るようにわかるように感じています」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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