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先代犬との別れを経て家族に迎えた小さなチワワの子犬→2才の今も「褒められるのが大好き」な姿にほっこり!
先代犬との別れを経て出会ったレゴくん
先代犬のチワワ・ニゴくん(享年12才)との別れを経験したあと、飼い主さんはペットショップでレゴくんに出会いました。当時のレゴくんはひときわ小さく、飼い主さんの顔をペロペロとなめてくれるコだったそうです。
レゴくんに惹かれたものの、新たに犬を迎えることへの罪悪感もあり、一度はお迎えを断念したそうです。
するとレゴくんは、しっぽを大きく振りながら、先代犬のニゴくんと同じように何度も顔をなめてくれたのだそう。その姿が、お迎えの決め手になりました。
当時の思いを、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「またいつか、ニゴが亡くなったときのようにつらく悲しい思いをすることからは逃れられません。それでも、ワンコのいない人生より、勇気と覚悟を持って、また楽しくてかわいくて癒される時間を大事にしていこうと思い、レゴを迎え入れました」
お迎え翌日から見せていた自己主張の強さ
トイレが上手にできたときには、飼い主さんが「成功者!」と褒めていたそうです。するとレゴくんは、「やった! やったー!」と言わんばかりに飛び跳ねて喜んでいたといいます。
2才になった現在も、子犬のころから変わらない一面が
トイレが上手にできたときや大好きなおやつをもらうとき、家族が帰宅したときなどにも、その姿が見られるのだとか。
飼い主さん:
「褒められるときは、どこにいても走ってきて甘えてきます。妻と私のところを行ったり来たりしながら甘えてくるんです。妻のことが大好きで、起きてくると飛び乗って顔をなめています」
最近では、ペットカートに乗って一緒に買い物へ出かけたり、愛犬同伴で観戦できる野球の試合へ足を運んだりすることも。レゴくんもユニフォームを着て、飼い主さんと一緒に野球観戦を楽しんでいるそうです。
さまざまな場所へ一緒に出かけ、多くの人と触れ合っているレゴくん。周囲の人たちから「レゴ、レゴ」と声をかけてもらい、抱っこしてもらうことも多く、飼い主さんいわく“愛されキャラ”なのだとか。
「ウチのコになってくれてありがとう」
ニゴくんとの別れで深い悲しみを経験した飼い主さんですが、今ではニゴくんのことを笑って話せるようになったといいます。
飼い主さん:
「ニゴがいなくなってできた穴を塞いでくれたレゴの存在は、私たち夫婦にとってとてもありがたいです。あんなに悲しかったのに、今では笑ってニゴの話ができて、ニゴとレゴを比べられることを幸せに感じています。
レゴは本当にかわいくて、誰からも愛されていて、家族になれて本当によかったと思わせてくれる大切な存在です。いつか必ず別れが来るからこそ、1分1秒でも長く一緒の時間を過ごせるようにしたいと思っています。
レゴが幸せに感じられる環境をつくり、一緒にいる時間をたくさんつくって楽しみたいです。レゴくん、ウチのコになってくれてありがとう!」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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