犬が好き
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新しい首輪を“見せびらかすように立ち上がる”姿が愛らしかった生後2カ月のシェルティ子犬→約1年後、目が合うだけでうれしそうな甘えん坊に成長! 「家族の絆を強くしてくれる」存在に
飼い主さん:
「あらかじめ用意していた首輪とネームプレートを着けたときの写真です。記念写真を撮ろうとしたら立ち上がって、『えっへん!』と見せびらかすように撮影させてくれました」
飼い主さん:
「抱っこしていたら、初めて足の上でゴロンとお腹を見せて甘えてくれました。まだお外を知らないピンクの肉球もとってもかわいかったのを覚えています」
そんなかわいらしい子犬時代を過ごしたロイくんは、どのように成長したのでしょうか?
こんなに大きくなりました!
飼い主さん:
「『すっかりおとなのシェルティらしい姿になったなぁ!』と感じます。でも、頭のてっぺんの白い毛やカラーなど、子犬の頃のチャームポイントがそのままに育ってくれて、面影を感じられてうれしいです。
ただし、まだまだ落ち着きもないし中身は子犬のままですね。最近は甘えるときに人間の腕や足にあごを乗せてくるようになって、飼い主の心をくすぐってくる技を身につけはじめています」
ロイくんはアイコンタクトが上手!
飼い主さん:
「他人にはなでられるのを怖がって距離を置きがちなのに対して、飼い主にはなでられるのもぴったりくっつくのも大好きです。
飼い主がなでに来たとわかると、すぐお腹を見せてなでられようとするし、手をかざすと、全身をまんべんなくなでられたくて、自らぐるぐる回っています」
また、ロイくんのこんなしぐさに飼い主さんは幸せを感じるそうです。
飼い主さん:
「“アイコンタクト魔”で、こちらのちょっとした動きに反応して、よく期待のまなざしで見てきます。目が合うとそれだけでロイもうれしそうだし、こちらも自然と笑顔になります。
また、散歩中も一緒に走りながら飼い主を見て本当にうれしそうにしているので、ついついこちらも頑張ってしまいます」
「世界を広げて、家族の絆も強くしてくれた」
最後に、ロイくんへの現在の思いを飼い主さんに伺いました。
飼い主さん:
「運動嫌いだった私が定期的に歩いたり走ったりする習慣ができ、ご近所の犬連れの方ともお付き合いが増え、思春期の子どもたちと共にロイを連れて家族で出かけることが増えました。
この夏は皆で海に行き、ドッグサップにも挑戦しました。全部ロイがいなければここまでやらなかったかもしれないと考えると、本当にうちに来てくれてありがたいなと思っています。
これからも、ロイと一緒に色々なところに行ったりトライしたりしたいです!」
写真提供・取材協力/@royroy_sheltieさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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