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柴犬マロたん、わんこに友達はいたほうがいいけど、無理はしなくていいよって話

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我が家では、梅雨入りしたと同時に毎日のように雨が降っています。いつもなら午前8時までには済ませる朝の散歩ですが、晴れ間を待っていつもと違う時間帯に散歩をしていると、すれ違うわんこの顔ぶれも違って楽しいものです。

曇天からの青空

とは言え、なかなか一緒に遊ぶようなわんことは出会えません。わんこ同士がお友達になるには、相性はもちろん、体格が違いすぎないことや、飼い主同士の相性だってあります。なかなかにハードルが高いのです。

公園で”ひとり”佇むマロたん

お友達ってどうやって作るんだっけ?
今では、すっかり他のわんこに興味を失いつつあるマロたんですが、若い頃はとってもフレンドリーでした。お友達作りに積極的だった頃に記憶を戻してみます。

マロたん初めてのお友達

マロたんの初めてのお友達は、12歳年上のユウタくんでした。とっても遊ぶのが上手で、マロたんがやり過ぎた時は叱ってくれたりと、「犬の遊び方」を上手に教えてくれたのがユウタくん。誘い方もスマートで、自然と一緒に遊ぶことができるようになりました。

そして、このユウタくんのガールフレンドがさっちゃんでした。

大親友、またの名を育ての母

マロたんの親友と言えば、8歳年上のさっちゃんです。この写真は、追いかけっこしてヘロヘロになった時のもの。こんな感じでいつも暗くなるまで遊んでいました。さっちゃんも初めて会った時、緊張していたマロたんに「遊ぼう!」と誘ってくれたのでした。その日から顔を合わせれば追いかけっこが始まり、少しでもさっちゃんと歩きたくて、遠回りして帰っていました。

一緒に遊ぶことはないけれど、ちょうどいい距離感

4歳年上のヤマトくんとは、追いかけっこはしないけれど「おやつをおねだりする時の結束感」は、他の誰にも負けません。そういえば、ヤマトくんとマロたんは、おしりの匂いを嗅ぎ合うなどの”犬の挨拶”はしません。わんこも毎日のように会ってると「堅苦しいのやめよ」ってなるんでしょうか。

新しい友達はいらない?

他にも顔を合わせるわんこが何頭かいますが、マロたんが心を許していると感じるのは、この3頭だけな気がします。この3頭の共通点は、マロたんより年上で穏やかな性格だと言うこと。特にさっちゃんとは、お互い目で「(走りに)行く?」「行く!」みたいな、阿吽の呼吸がありました。

先輩が教えてくれること

人間が教えられないことを、先輩わんこが教えてくれることもあるのだと思います。それがいわゆる社会化なのでしょうか。パピーパーティーに参加した犬は、参加したことのない犬よりその後の問題行動が少ないと言いますし。わんこも飼い主も無理のない範囲で、他のわんこと関係を持つって大事なのでしょうね。

”ひとり”が好きって悪いこと?

ですが、よく「犬には飼い主がいればよい」と言われますが、わたしもそう思います。人間だって、みんなでワイワイするのが好きな人もいれば、一人の時間を好む人もいます。犬だって性格はいろいろ。わんこ同士で遊ぶより人間と遊ぶのが好き!わんこは苦手だけど、人間は好き!知らない人間は苦手だけど、わんこと遊ぶのは得意!など、いろんなわんこがいますもんね。

いつかまたそんなお友達と出会えるといいな

ユウタくんやさっちゃんが亡くなり、元気なお友達はヤマトくんだけ。これからもヤマトくんと「ふたりでお願いすれば、おやつもらえるはずの結束感」を高めつつ、またいつか一緒に追いかけっこできるお友達との出会いを待つマロたんなのでした。

犬には興味はないけれど…

(写真は少し前のものですが…)
ご近所のミーちゃんと仲良くしたくて、伏せて「こわくないですよ!」とアピールしているマロたんと、「あ、マロンがいるニャン」と、慎重に近づいてくるミーちゃんです。

匂い嗅ぐニャン

この後、マロたんとわたしにスリスリして去って行くのがいつものパターンのミーちゃんです。ミーちゃんがわんこだったら、もっと仲良くなれそうですが、あいにくミーちゃんは猫さんなので、匂いを嗅がせてくれるだけでもありがたいです。同じ色同士ってことで、許してくれてるんでしょうか・笑

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