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32kgのラブラドールが飼い主にぴったり密着して熟睡! 行動に見られる心理を獣医師が解説
飼い主さんにピタッと密着して熟睡
そこには、飼い主さんに体を寄せて熟睡している、愛犬・れもんちゃん(取材時4才/ラブラドール・レトリーバー)が映っています。
32kgの獣が人間を信頼して寝る姿。
— ラブラドール れもん (@lemon20210621) January 15, 2026
私さ、負の気持ちだってあるしさ、ポジティブだけじゃないよ、、そんなに性格よくないのにさ、、ありがとうね。 pic.twitter.com/M7p3K9SfGm
いびきをかいて熟睡する姿に、飼い主さんも安心を実感
れもんちゃんの行動を見て、飼い主さんはどのように思ったのでしょうか。
飼い主さん:
「普段から、飼い主の体のどこかしらを枕代わりにして寝ることがよくあります。散歩から帰ってきたあと、ゴハンを食べたあとなど、のんびりした時間になるとしょっちゅう寄りかかってきます。
このときはいびきをかいて寝ていて、安心してくれているのだなぁと嬉しく思いました」
ふだんから飼い主さんのそばで眠るのが好き
ふだんから飼い主さんたちのそばで眠ることが多いれもんちゃん。飼い主さんは「人が大好きだから、寝るときも一緒がいいのかな?」と感じているそうです。
【獣医師解説】飼い主さんに密着して熟睡する犬の心理
いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました。
「今回のれもんちゃんの姿からは、信頼している飼い主さんのそばでくっついて眠ることで、非常にリラックスして安心している様子が伝わってきます。
犬は信頼関係が築けている相手のそばで、体をくっつけて眠ることがあります。こうした行動は、甘えん坊な性格の犬や、スキンシップが好きな犬に多く見られるでしょう」
写真提供・取材協力/@lemon20210621さん/X(旧Twitter)
取材・文・構成/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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