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散歩から帰ると急に静かに…すぐ寝るのは大丈夫? 犬が眠る理由と気になるサインとは
帰宅後すぐに横になって動かなくなる様子を見ると、疲れすぎているのではと心配になる飼い主さんも多いでしょう。普段の散歩後の様子との違いに戸惑うこともありますよね。
今回は、散歩後に静かになる理由や気をつけたいポイントなどについて、いぬのきもち獣医師相談室の原 駿太朗先生に伺いました。
散歩後に静かになるのは自然な反応?
元気に見えても、実は外でたくさんの情報を処理しているため、家に戻ると急にスイッチが切れたように休むのは自然な流れともいえるでしょう。
「疲れすぎ」との違いはどこにある?
一方で、ぐったりしたまま反応が鈍い、食欲がないといった様子が見られる場合には、単なる疲れではない可能性も考えられます。普段と比べて元気の戻り方が遅い場合は、早めに動物病院へ相談してください。
散歩中の刺激が影響することも
その結果、帰宅後に一気に気持ちが落ち着き、静かに過ごす時間が増えることもあるようです。
心配しなくてよいケースと注意したいサイン
ただし、以下のような変化がある場合には注意が必要です。
①呼びかけへの反応が弱い
②食事や水をとらない
③翌日も元気が戻らない
このような様子が見られるときは、体調の変化が関係している可能性もあるため、無理をさせず様子を観察し、気になる場合は獣医師に相談するとよいでしょう。
飼い主さんができる見守りと工夫
日々の様子を観察しながら、その子に合った散歩と休息のバランスを見つけていくことが大切です。
安心して見守るために
大切なのは、その変化が一時的なものか、続いているのかを見極めることです。普段との違いに気づいたときには無理をさせず、やさしく見守っていきましょう。
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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