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愛犬の歯みがき、みんなどうしてる? アンケートで見えたケア方法と飼い主さんの工夫
愛犬の歯みがきの考え方や続けるコツなどについて、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に伺いました。
アンケートでは「歯ブラシとペースト」が最多
続いて、「歯磨きシート」と「その他」がそれぞれ15票(25%)、「歯磨きガム」が8票(13%)、「歯ブラシのみ」が4票(7%)でした。
今回のアンケートでは歯ブラシを中心にしながらも、歯みがきシートやガムなどを併用する飼い主さんも多いことがうかがえます。
こんな声が寄せられました【飼い主さんの声】
・「1日1回寝る前に歯ブラシにペースト付けて奥歯をゴシゴシ。仕上げにシートで前歯から奥歯にかけて磨いて終了となります」
・「我が家のポメラニアンは、寝る前に歯磨きジェルをつけて歯ブラシで歯磨きしてます」
・「夜寝る前に歯磨きシート1回です。たまに歯ブラシにペースト付けて磨きます」
・「音波歯ブラシ、歯みがきシート、デンタルガム、サプリメントなどを併用しています」
・「歯磨きシートにジェルをつけて磨きます。ご飯の後のルーティンとして1日2回やります」
・「歯磨きシートを使っています。指サック式なので口の中で動かしやすく、歯磨きを嫌がりません」
・「まずシートにジェルをつけて使用。その後、歯ブラシにジェルをつけて優しく磨いています」
・「歯ブラシに歯磨きジェルを付けて磨いてから、歯磨きシートで拭き、違うペーストを舐めて終了です」
【獣医師解説】歯ブラシとシート、どちらがよい?
一般的には歯ブラシのほうが歯と歯の間や凹凸部分の汚れに届きやすい傾向があります。一方で、歯ブラシを嫌がる愛犬では、まず歯みがきシートなどから慣らしていく方法も選択肢になるでしょう。
どの方法が合うかは愛犬の性格や年齢による個体差があります。
歯みがきを続けるコツは?
歯みがきを習慣化するには、愛犬が受け入れやすい方法から始めることがポイントです。最初は口元を触る練習から始めたり、ご褒美を活用したりすることで、少しずつ慣れていく場合があります。
無理をして嫌な印象を与えないよう、愛犬の様子を見ながら進めるとよいでしょう。
愛犬に合ったデンタルケアを見つけて
愛犬によって受け入れやすい方法は異なります。毎日続けやすい方法を探しながら、口の状態を定期的に確認することが大切です。急な口臭の変化や食欲低下、口を気にする様子が見られる場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。
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文/いぬのきもちWeb編集室
※アンケートのコメントは、一部抜粋のうえ読みやすいように編集しています。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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