犬と暮らす
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犬が散歩から帰ってすぐ寝るのは疲れすぎ? 犬がみせる疲れのサインとは
では、犬が散歩で疲れたときはどのような様子がみられるのでしょうか?
「犬が散歩後に疲れているサイン」について、いぬのきもち獣医師相談室の白山さとこ先生に話を聞きました。
Q.犬が散歩で疲れているサインは?
A:たとえば、犬が動かない、座ったり伏せの状態になる、呼びかけても反応が薄い、家の方へ向かおうとするなどのサインがみられることがあります。
Q.犬が散歩後に静かになったり寝てしまう場合、様子見でもよいケースは?
A:たとえば、犬の呼吸が安定していて、リラックスした姿勢で寝ている場合は、普段よりは気にしてあげつつ静かに休ませながら様子をみてあげましょう。普段通りにご飯を食べたりできるようであれば問題ないでしょう。
Q.犬が散歩後に静かになったり寝てしまう場合、対応が必要なケースは?
A:犬の呼吸が速いままずっとパンティングをしている、体を震わせている、ぐったりしているなどの様子がみられている場合は熱中症などの可能性もあるので、早めに動物病院で診てもらう方がよいでしょう。
Q.犬が散歩後に疲れているのか、体に異変が起こっているかを見極めるポイントは?
A:犬の様子を観察するポイントは『呼吸』『元気』『食欲』の3点です。
①呼吸の速さ
通常、家に帰ってしばらくすれば犬の呼吸の速さは普段通りに戻ります。
②元気
犬の年齢などにもよりますが、通常では1〜2時間程度休むと呼びかけなどに対して普段通りの反応や様子をみせることが多いです。
③食欲
通常、犬はいつものご飯の時間になったら食べます。
愛犬の散歩後の様子を観察して、いつもと違う様子や何か気になることがある場合は獣医師に相談しましょう。
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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