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【写真で間違い探し】愛犬とほかの犬とのNGなふれあわせ方2つ

【写真で間違い探し】愛犬とほかの犬とのNGなふれあわせ方2つ

散歩に出かけると、ほかの犬に出会うことがありますよね。

「せっかくだし、犬同士で遊ばせてあげよう」
「友達を作ってあげよう」

と思う飼い主さんもいるかもしれませんが、それが犬にとって思わぬストレスになっている場合も……。
上の写真では、「犬同士のトラブルを誘発する」「犬を怖がらせてしまう」という意味での「間違い」がふたつあります。

一見、仲良しで微笑ましく思える光景ですが、どこがダメなのでしょうか?
それでは、間違いを確認しましょう。

①リードを伸ばしっぱなし

リードを伸ばしっぱなしにしていると、犬同士でケンカになりそうなとき、とっさに制止することができません。

ほかの犬に出会ったときは、ふだんよりもリードを短めに持つようにしてください。

②抱っこで犬を近づけている

愛犬を抱っこして相手の犬に近づけると、愛犬は「怖い」と思っても逃げることができず、強いストレスを感じます。

ほかの犬を見て怖がっている様子なら、抱っこで無理に近づけないでください。

正解は……

正しいふれあわせ方は、リードを短めに持ってある程度距離を置くこと。そして、相手の飼い主さんに許可をとったうえで、少しずつ近づくようにしましょう。
こうすれば愛犬をむやみに怖がらせたり、強いストレスを感じさせずにすみますよ。ぜひ試してみてくださいね!


出典/「初めて飼い主さんのいぬのきもち」2016年7月号『"いぬのきもち探偵団"と考えよう! 写真クイズ お世話の間違いど〜れだ?』
文/サモ江戸
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。
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