犬と暮らす
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犬が不安をため込む生活環境・習慣は? 愛犬が安心して過ごすためにできること
今回は「犬が不安をため込みやすい生活環境・習慣」について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に話を聞きました。
Q.犬が不安を感じているサインは?
A:犬が不安を感じているとき、尻尾が下がる、姿勢を低くする、飼い主さんにくっつく、落ち着きがなくなる、鳴き続ける、狭いところに潜り込もうとするといった様子がみられることがあります。
Q.犬が不安をため込むとどんな様子をみせる?
A:犬が不安をため込んでいる場合、元気・食欲が落ちる、過剰に自分の体を舐めるといった様子がみられるようになることがあります。
Q.犬が不安をため込みやすい生活環境は?
A:犬が不安をため込みやすい生活環境としては、静かではない環境、新しい環境、家族構成の変化がある環境、留守番の時間が長過ぎる環境などが挙げられます。
Q.犬が不安をため込みやすい生活習慣は?
A:犬が不安をため込みやすい生活習慣としては、常に飼い主さんと一緒に過ごしたり、過度なスキンシップを行うことや留守番前後で過度に構うこと、生活のなかで大きい声や物音を出す人が居ることなどが挙げられます。
Q.愛犬が安心して過ごすために生活環境や習慣で注意することは?
A:愛犬が安心できる環境づくりや生活習慣として、犬の寝床は人の出入りが少ない静かな空間に設置すること、犬が安心できる場所であるクレートを設置すること、家の中で飼い主さんと愛犬が別々に過ごす時間も作ることなどが挙げられます。
愛犬が安心して過ごすことのできる空間や環境を作ってあげることを心がけたいですね。
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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