犬と暮らす
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犬が安心している人のそばで見せる態度とは 特徴と見分け方を解説
力が抜けたようなリラックスした様子を見ると、「本当に安心できているのかな?」と気になる飼い主さんもいるでしょう。犬は安心している人のそばで、どのような態度を見せるのでしょうか。
今回は、その特徴や見分け方などについて、いぬのきもち獣医師相談室の山口みき先生に伺いました。
体の力が抜けた姿勢になる
急所であるお腹を見せるしぐさも、周囲を信頼しているサインのひとつとされています。
ただし、気温や体調によっても寝姿は変わるため、ほかの行動とあわせて見るようにしましょう。
視線やしぐさがやわらかい
また、そっと体を預ける、静かにあごを乗せるといった控えめな接触も見られる場合があります。
積極的に甘えるのではなく、穏やかな態度や甘え方が特徴といえるでしょう。
注意したいケース
①飼い主さんに常に密着していたがる
②後追いがひどい
③落ち着いて留守番ができない
これらの行動は、飼い主さんへの愛情によるものではなく、犬自身が強い不安を抱えているためかもしれません。
不安が強くなっている場合や食欲や元気に影響が出ている場合、留守番中に破壊行動を伴う場合は専門家への相談が必要です。
飼い主さんができる“安心の育て方”
愛犬がそばで力を抜いて過ごしているなら、それは信頼関係が築かれている証かもしれません。「安心できてる?」と感じたときは、その穏やかな時間を大切に重ねていきたいですね。
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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