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「消化器の病気・誤飲・誤食」の治りが遅いシニア犬は、治療費が高い傾向に!

「消化器の病気・誤飲・誤食」の治りが遅いシニア犬は、治療費が高い傾向に!

犬の病気はさまざま。
今回は、「消化器の病気・誤飲・誤食」の診療費と診療回数について取り上げます。

治りが遅いシニア犬は治療費が高い傾向!

高齢になるにつれて病気を治癒する力が弱まるため、治療が長引き、若い犬よりも診療費がかかる傾向が。
さらに、消化器には、ほかの病気が原因のトラブルが出やすいため、若い犬よりも病気をしやすいシニア犬のほうが、診療費が高くなるようです。

胃腸炎、誤飲誤食の治療は短期間ですむことが多い?

フジタ動物病院の酒巻先生によれば、「消化器の病気に多い胃腸炎は、薬を処方され、自宅で様子を見るケースがほとんどです。誤飲・誤食もその日のうちに処置を終えることが多いため、1~2回の通院回数の割合が多い傾向にあるのかもしれません」とのこと。

ただ、なかには重症化して治療が長引くケースもあります。


データ提供:アニコム損害保険株式会社
出典:「いぬのきもち」2017年8月号『データで解析! 今月の予防したい犬の病気』
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