犬が好き
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「緊張したお顔」だったパグ子犬→1才の現在、リラックスできるようになり表情豊かなコに成長していた!
こちらは、お迎え2日目の生後2カ月半頃のマロンくんを撮影した一枚。少し緊張しているように見えますね。飼い主さんも、動物と一緒に暮らすのが初めてだったため接し方が分からず、このときはマロンくんを恐る恐る撫でていたといいます。
飼い主さんとの暮らしにまだ慣れていない様子だったマロンくんは、約5カ月でどのように成長したのでしょうか?
新しい環境に慣れてリラックスできるように!
マロンくんの見た目の変化について、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「生後2カ月半の頃は模様が薄くてツルンとしたおでこだったのですが、いつの間にか立派な“ひ”の文字が刻まれていました。毎日見ているので意識していなかったのですが、ある日カメラロールを拡大しながら眺めていたら『あれ、“ひ”って書いてある!』と気付いてしまい、それからはもう“ひ”にしか見えません」
飼い主さん:
「今は嬉しい!とか遊ぼう!とか寂しかった!とか、色々なことを分かりやすく表情で伝えてくれます」
マロンくんはどんなコ?
飼い主さん:
「不満のあるときは低い声で『ワン!』と吠えますが、かまってほしいときは高い声で『キューンキューン』と鳴きながら甘えてきます。
飼い主一家だけでなく誰にでもフレンドリーで、お散歩中に『可愛いね』と声をかけてもらったりすると、喜んでその人のあとをついて行こうとしてしまいます」
「幸せいっぱいで健やかに育ってほしい」
飼い主さん:
「少しスピードを上げて一緒にダッシュで走ったりすると、立ち止まってから飼い主の足にこつんと頭をぶつけてきます。たぶん『やったね!!』とハイタッチしてるつもりなんだと思います」
飼い主さん:
「まだまだ不慣れな飼い主一家ですが、一緒にたくさん遊んだり美味しいものを食べたりして、幸せいっぱいで健やかに育ってほしいです」
写真提供・取材協力/@pugnomarro39022さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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