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いぬのきもちWeb編集室が 人気No.1*フードブランドの工場をレポート!

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「『いぬのきもち』犬アイテム人気ランキング2019」*において、「購入しているフードブランド」と「与えてよかったフードブランド」の2部門で1位を獲得したロイヤルカナン。2年連続で2部門で1位という快挙を成し遂げたドッグフードブランドです。そして、この人気の理由の多くが、製品の品質。今回は、1年前に最新鋭の設備を導入してオープンした韓国工場に訪問。人気の理由を探りに、Web編集室が現地工場へ出向き取材を敢行しました!

工場の案内をしてくれたのは、韓国工場でサプライマネージャーを務めている草野さん。日本のロイヤルカナンのサプライ部門で、10年近い経験を積んだあと、韓国工場の幹部社員の一人として、日本から赴任している。

まずは入り口を入ってすぐにあるブランド紹介コーナーで、ロイヤルカナンについて教えてもらいました。

ロイヤルカナンが世界にある16の工場の中で、製造工場としては15番目にオープンしたのが、ここ韓国の工場です。編集室でもオープンの様子を取材したのですが、今回はさらに、人気の理由を深掘りするために、新しい工場長となったアマルさんに、いろいろなことを質問してきました。そこで気がついたのが、会話の中に時々出てくる「ジャパン・クオリティ」というワード。どうやらこれが、人気の理由の鍵となりそう……。まずは、日本スタッフの草野さんに工場案内をしてもらいました。

工場見学で、品質管理の徹底ぶりに驚愕!

見学を始める前に、ビデオルームで工場の品質管理についての映像を拝見。その徹底した管理体制に驚くばかり。
パッケージに入ったフードを無作為に取り出し、形が崩れていないか確認作業を。実際に作業を体験させてもらいましたが、ほとんど形が崩れたキブル(粒)がないことにびっくり!

工場内は、オープン当初と変わらずすべてにおいてクリーン。衛生管理も徹底されています。

「ロイヤルカナンの工場では、世界共通の厳しい品質管理体制で、製品づくりに取り組んでいるのです。とくに韓国工場では最新鋭の設備がそろっていることもあり、高い基準をクリアすることはもちろん、それ以上のクオリティを保っています」と草野さん。

新工場長アマルさんに質問!

新工場長に就任したアマルさん。子供の頃は犬、学生時代は猫と暮らしていたという大の動物好き。そろそろ7歳のお嬢さんと猫を迎えようか、と話しているそう。その動物への愛情が製品づくりに生かされているようです。

Q1.会話の中で聞こえて来た「ジャパン・クオリティ」って何ですか?

ロイヤルカナンでは、日本のユーザーがいかに大切かというのを社員教育にも取り入れているんです。「ジャパン・クオリティ」と呼んでいるeラーニングもあり、製造や品質に関して、日本のお客様がどのようなものを求め、どんなことを望んでいるかということを学びます。それが社員教育のひとつのカリキュラムになっているほど日本のお客様の求めていることを知り、それに応えることが重要だと考えています。

Q2.オープンから1年余り経ちましたが、さらなる安心・安全への取り組みを教えてください。

韓国の工場が完成してから、品質と安全に関して、これまで以上の管理を徹底しています。原材料、設備、最新技術の導入、トレーニングに関して、すべてにおいて、社内で合格になる基準値をはるかに超えるクオリティを維持できています。また、今年の10月、国際的な認証機関のLRQAで ISO9001番という品質マネジメントシステムの国際規格の認証を取得できましたので、品質管理は磐石なものとなっています。

Q3.他とは「ココが違う!」という部分を教えてください。

ロイヤルカナンのフードは、「徹底した品質・安全管理のもと、栄養学に基づいて個々の犬と猫のニーズにきめ細やかに配慮した最適な栄養バランスのフードが製造されている点」、これが決定的な違いだと思っています。また、工場の各部門で働く仲間たち皆が、熱い想いで仕事に取り組んでいることも強みかもしれません。例えば、キブル(粒)はどのような工程でつくられるのか?原材料において、このコンビネーションがベストな理由は? など日々、製品づくりに興味を持ち、自社製品に対して誇りと熱意を持って仕事をしています。
ペットフードづくりはベビーフードを作っているようだね、とみんなで話したりもしています。それほど愛情をもっているんです。

Q4.新工場長アマルさんにズバリ! これからの展望を教えて!

品質・安全管理マネージャーを経て、工場長となったことはとても名誉なこと。これからはより良い製品をつくることはもちろんですが、働く社員にとってのより良い環境づくり、そして仲間たちのモチベーションを保ちながら、幸せを感じられる工場となるために尽力しますし、そうなることを楽しみにしています。次なるプロジェクトも動き出すので、期待していてください!

取材を終えて・・・

今回、通訳もしてくれた草野さんと談笑するアマルさん。

前職ではフランスの食品メーカーで勤務。日本のお客様の高い要望を肌で感じていたという工場長のアマルさん。そのため、ロイヤルカナンの韓国工場でも「品質向上が欠かせない大きなテーマである」と、オープン前から徹底して品質管理に取り組んで来たそうです。さらに、アマルさんをはじめ、多くのスタッフが動物好きで、愛情をもって製品づくりをしている姿勢。その2つが、絶大な人気をキープし続けている理由だと確信しました!

オープン時の取材の様子はこちらから!

取材・文/いぬのきもちWeb編集室
* 2019年5月「ねこのきもちアプリ」調べ

取材協力/ロイヤルカナン

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